誰かの記憶に残るような人生をお勧めします

今日最終出社日だった(正確には明日から有給消化に入る)

午前中、とある部署の方に退職のご挨拶に行った。

今後は会社に属さずに生きていこうとしている旨伝えると
個室に連れて行かれ、二人きりで話した。

今の時代、自力でやっていく位のパワーが無いとやっていけないと力説され
その方は副業として易者をされていると告白された

「ここの会社は大きい会社だから、社員はここに居れば安泰と思って
せっかく自分に与えられた使命も活かさないまま
のらりくらりとやっている。
女の子達にしてみても、口を開けば会社や人の悪口ばかりで
そんなにイヤならば辞めれば良いのに、と思うけれど
何も行動しないで、仲良しグループみたいにいつも群れている。
退職して、自分のやりたい事をやるのは、
自分の使命に導かれているって事だし、光のある方向へ導かれている」

という趣旨のお話をされて
まさか勤めていた会社にそういう考えの人が居るとは思ってなかった事、
そして
最終出社日に、力強いメッセージを頂けた事に感謝した。

会社での閉塞感、自分だけが感じていた訳ではないと知り
気付いている人は、見えないところで行動しているという事を実感。

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勤務していた会社は、表向きの不満は無かった。
そんなに忙しくも無く、休みも沢山取れて、残業もそんなには無かった。
ただ、飼いならされた家畜が不満を抱き、そのはけ口を弱いものにぶつけるように
裏では、ドロドロとした世界が繰り広げられていた。

所詮生きているというのはキレイゴトではなく
ドロドロした中で、妥協して生きていくのが良いのだと
自分自身に言い聞かせたりもしたけれど
呼ばれるように行った神社など、旅先でモノゴトを考えると
このままじゃ腐っちゃう、と危機感を募らせていた。
阿部公房の『砂の女』みたいに、ずっと砂を掻き続ける人生になってしまうと。。。

二度と行かない会社からの帰りに聞いた音楽。
「誰かの記憶に残るような人生をお勧めします」とのフレーズ。
そういうの、良いよねって思えた!!!

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