【その1】出雲旅行記@八重垣神社, Dec 2013

yoshidakun

出雲大社に行きたい熱が抑えきれず、今すぐ行かなければと感じて、直近で行けるものを探したら、バスツアーで運よく一つだけ席があったので、金曜日から弾丸0泊3日間という無謀な旅に行ってきました!

今回「四季の旅」さんの「出雲大社と八重垣神社ツアー」というものを利用させてもらいましたが、こちらの会社はバスツアーでも、お土産屋さんに強制連行などが無く、ただ単に目的地に連れて行ってくれるシンプルなものなので、割とよく利用しています。
年齢層も20代~40代女性がメインといったカンジです。

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金曜日の夜に新宿を出て、翌朝7時30分頃に蒜山高原SAに到着。

東京から京都まで位しか夜行バスに乗ったことが無かったので、絶対お尻モゲるかと思っていたけれど、ワイドシートなるバスだったので、お尻がモゲる事は無かった(笑)
hiruzen

そして9時前には八重垣神社に到着。

「縁結び娘」さんがツアー客をガイドしてくれるという事だったけれど、私は団体行動が苦手なので一人でお参りさせて頂きました。

meototubaki

「早く出雲の八重垣様に、縁の結びが願いたい」

この歌は、出雲においては最も古い民謡の一節ということ。

八重垣神社というのは、出雲の縁結びの大神と知られる神社で、八岐大蛇退治で名高い高天原第一の英雄、素戔嗚尊と、国の乙女の花と謳われた、稲田姫命との結婚物語の神話にゆかりの最も深いところでもあるそう(八重垣神社で頂いた御由緒の小冊子を参考させて頂きました)

yaegakiannaizu

こちらは、本当に優しい穏やかな気が漂う神社です。

こちらにお伺い出来て単純に「うれしい!」と思ってしまったのは、私の産土様と氏神様が素戔嗚尊様と稲田姫命様だからなのかしらん?と思いつつ。
yaegaki

そして社務所で御朱印をお願いした後、八重垣神社と言えば、鏡の池の占いで有名なので、占いの紙を頂く(¥100)

うっすら文字が見えるのはご愛嬌。

uranai

本殿後方の奥の院に向かう。
途中に天照様もいらっしゃいます。
アシナヅチ

isemiya

八重垣神社の横を流れる川を渡ると、奥の院が見えてきます。

ここは、本当に清らかという言葉が似合う場所。

ガイドブックによると、奥の院には木々がうっそうと茂る佐久佐女(さくさめ)の森があり、この森は、素戔嗚尊が大蛇の生贄にされそうになった稲田姫命を隠した場所として伝えられ、そこには姫が姿見にしたという「鏡の池」がひっそりと水をたたえている、との事。

okunoin

meotosugi

鏡の池到着。
清らかで、落ち着いた雰囲気。
まだ他のツアー客の皆さんが居なかったので、一人でこの雰囲気を堪能させて頂く。

kagaminoike

そして社務所で頂いた占いの紙にコインを載せて、水に浮かべる。

注意書きに書かれていたけれど、携帯電話等を落としても神聖な池なので、落し物がある度に拾うという事は出来ないとの事。なのでデジカメ等落とさないように注意しながら、コインを載せた占いの紙を水に浮かべると、、、

コインだけズボっと沈んだ。。。

これはどういう意味かしらん?と思い、追加でコインを占いの紙に載せると、今度は瞬く間にコインと占いの紙共々、池の底に沈んでいった、、、まぁ、如何様にも取れるけれど、私としてはコインが突き抜ける程勢いがあると思う事にした!!!

attention

ちゃんと稲田姫命様にも、こちらにお導き頂いた事に感謝申し上げました。

kushinadahimesama

そして再び本殿方面に戻ろうとした際に、八重垣神社内で不思議なもの発見。
これは、、、 (〃ω〃)
そうですよね、縁結びですもんね、と勝手に納得して再び社務所に。
wonder

御朱印帳をピックアップして、宝物殿を見学させて頂きたい旨伝え、見学料200円を支払い、小冊子と共に宝物殿の入り方を説明頂いた。

shinpo

宝物殿は、約千百年以上も前に描かれたという、神社の障壁画としては日本最古と言われる「坂絵著色神像」を保存公開していて、素戔嗚尊や稲田姫命、天照大神、市杵嶋姫命など、平安時代の宮廷絵師の手によって描かれたという六神像の壁画が見られるという事だったので、是非とも見ておきたかったのです。

中は写真撮影禁止なので、カメラに収めることは出来なかったけれど、この中は別世界だと思えた。私一人しか居なかったせいもあるかも知れないけれど、神様と直に対面出来たような感覚に陥った場所だった。

そして集合時間まで境内を散策した後、バスに戻り次の目的地「須佐神社」へと向かった。

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