水とダイヤモンド~貴船神社にお伺いしました

鞍馬寺西門から歩く事数分で、貴船神社に到着。

貴船神社 本宮

本宮に到着した際には、雨足は弱くなり、傘を差さなくても大丈夫な状態となっていたので、傘は差さずに歩みを進める。

猿田彦さまにもご挨拶させていただき

本宮へと続く石段を登って行く。

雪も降っていない1月上旬でもこれだけの美しさ。

ライトアップされた雪の景色や、新緑の季節はさぞかし美しいのだろうと思いながら、歩いて行く。

貴船というところは、とても水を感じさせる場所だ。

そして、よくよく考えてみれば、お水というものは、とても不思議なものだなぁと思ってしまったりして。それは、人間には必要不可欠なものであるのにも関わらず、そのものを人間に造る力は無いという事。

スポンサーリンク

またまた昔話で恐縮なのだけれども(笑)、昔、とある神社に行った際に利用したバスツアーの隣の席の人と話をしていて、目の前にお水とダイヤモンドがあるとしたら、どちらを選択するか?という下らない質問をされたことがあった。

私はその時、単純に喉が渇いていたので、お水が欲しいと言ったのだけれども、その話をしていた人は、それだから金持ちになれないのよ、私に対して言い放った(爆)

その人曰く、水と言うものは今の日本ではそれそこ豊富にあるし、しかもタダ同然で手に入るものだと言う事。それに対して、ダイヤモンドは希少価値が高くそれこそタダでは手に入らないものだというのに、その簡単には手に入らないものをゲットできるチャンスを目の前にして、簡単に手に入るものを選択してしまう思考が金持ちになれないってことらしい。

その話を聞いて、ふぅーんと聞き流している自分が居た。単純に考えて、ダイヤモンドじゃ喉の渇きは癒せないよなぁと思いながら(笑)

そんな昔話を思いながら、果たして神様はどちらのお考えがお好きなのだろうと思いつつ、境内を散策させていただいた。

手水で清めて、本宮でこちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただく。

そして社務所にお伺いして御朱印を頂戴して、水占いみくじにチャレンジ。

社務所に置かれている水占いみくじの束の中から、これぞを思ったものを頂戴して

神水に浮かべて御神託を受ける。

今回私の引いたお御籤は中吉ということだったけれども、旅行のところに書かれている「雨降れど吉」と書かれていた部分が言い得て妙だなぁなどと思ってしまったりして(笑)

雨が降ったりやんだりしている貴船神社の中に居ると、それこそ龍が己自身の存在を私に知らしめてくれているような気がしたので。。。

ここで貴船のバス停を出る最終便の時間を確認したら、鞍馬山でゆっくり参拝しすぎたせいか、思っていたよりも残り時間が少ないことに気付いた(爆)

なので、慌てて末社などでお参りさせていただき

奥宮方面へと足早に向かった。

果たして結社&奥宮共にお参り出来るのだろうかと思いつつ、、、(爆)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.