元気になれる京都旅~まずは鞍馬寺門前「雍州路」でランチ!

今回3泊4日で京都に行ってきました。

今回の旅も沢山の気付きをいただけ、そして人の優しさに触れることの出来る素晴らしい旅になったことに感謝しつつ、またお伺いする土地によって、これほどまでに差があるのだと実感する旅でもございました。

年末に泊りがけで行った神社での出来事はやはりショックな事であったことは間違いないし、そのことをブログに嘘偽りなく書いたことで、未だかつてない位の反響があったことにも正直戸惑っていた。

けれども、今回この旅に出ることによって、その戸惑いやモヤモヤが全て吹き飛んでしまう位、本当に良い旅でした。

またまた長くなると思いますがお付き合いくださいませ。

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今回も御多分に漏れず、お得に旅が出来るANAの旅作を利用して、飛行機で関西入り。

朝7時のフライトを利用して、羽田から伊丹空港へ。

もう自動手荷物預け機の扱いにも慣れて(笑)

約1時間のフライト。

この日の東京は雨模様の天気だった。

けれども、飛行機が離陸し雲を突き抜けるような格好となる頃、窓から強烈な光が差し込んできた。

それはお日様の光。

この景色を見ただけで、今回の旅がとても充実したものになるだろう、という予感に満ち溢れた。

超快適な約1時間のフライトで、あっという間に伊丹空港に到着。

そして荷物をピックアップして

伊丹空港から京都駅八条口まで行くリムジンバスに乗り込む。

そして約1時間で京都駅に到着。

朝7時のフライトでも京都駅には9時30分位には到着出来るので、コスパなどを考えるとやっぱり飛行機が最強なのかも知れないと思いつつ、この日宿泊する新都ホテルに荷物を預かって貰い、鞍馬寺を目指した(ちなみに新都ホテルは京都駅八条口にあり、そして空港からのリムジンバスは京都駅八条口に到着するので、ちょっと歩けば荷物を預かってもらえるという、コインロッカーなどを探す手間も省けるとても便利なホテルなのです)

そして鞍馬まで移動することにしたのだけれども、スマホで京都駅から鞍馬までの移動を調べたら、叡山電車を利用するのではなく、京都駅から烏丸線を利用して国際会館という駅まで移動して、そして国際会館駅からはバスを利用するのが一番早いという結果が出た。

なので烏丸線に乗車して、国際会館という駅で下車。

バス乗り場に迷うかも、なんて思っていたけれども、ちゃんと鞍馬行きの案内版が出ていたので一安心。

そして鞍馬温泉行きのバスに乗車する。

前回(2014年12月)にお伺いした際には叡山電車を利用したので、鞍馬まで行くのに結構時間がかかった記憶があったのだけれども、今回利用した経路だと思いのほか、あっという間に鞍馬に到着することが出来た。

鞍馬のバス停も叡山電車の鞍馬駅から目と鼻の先にあるので、迷うということは無い。

せっかくなので、叡山電車の鞍馬駅と天狗さんを写真に収めた。

そして鞍馬に到着した訳だけれども、丁度お昼時だったので、ランチを済ませてから鞍馬山にお伺いすることにした。

Google先生にお伺いしたところ、鞍馬寺山門右手にある雍州路(ようしゅうじ)さんというお店が良さげなカンジだったので、こちらでランチをいただくことにした。

雍州路(ようしゅうじ)

外観からして、とても趣のあるお店だった。

入ってみると誰も居なかったけれども、快くお迎えいただいて、好きな席に座ってOKとのことだったので、窓際の席に座る。

そして数あるメニューの中から暖かいお蕎麦(¥1,080)をチョイスすると、プラス¥300で三菜おこわもつけられるということだったので、そちらもいただくことにした。

おつゆの中に左上にあるお野菜類を入れて蕎麦を食べるという珍しいスタイル。

私のお蕎麦の概念からするとお蕎麦なのかしらん?と思ってしまったけれども、一口、口にすると、とても優しい味がした。そして三菜おこわもモチモチとしていて、思わずペロっと食べてしまっている自分が居た(笑)

こちらのお店は本当に優しい時間が流れているかのように雰囲気が良く、思わずまったりと和んでしまっていた。

けれども次第にお客さんも多くなってきたので、お会計を済ませてお店を後にする。

腹ごしらえも済ませたところで、いよいよ向かうは鞍馬寺。

山門前に立つ。

山門前だというのに、こちらの前に佇んでいると、その気の良さがありありと実感出来て、思わず感激している自分が居た。

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