SEKAI NO OWARIと三峯神社

三峯神社20151228-2-29

そろそろ三峯神社で御眷属を拝借してから、1年が経とうとしている。

1年後に神社にお返しするという決まりがあるので、三峯神社にお伺いしないと、という気持ちはあったのだけれども、忙しさにかまけていたら、あっという間に12月も中旬になってしまった。

去年初めてお伺いして、その御神徳の凄さに半ば驚愕してしまった面もあったのだけれども、今年の3月にお伺いして以来、ずっと何故か足が向かなくなってしまっていたところでもあった。

けれども、最近、お犬様は早く来いとおっしゃっているようで、私に三峯神社のことを思い出すようなシチュエーションを用意する。

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私は普段は全く”SEKAI NO OWARI”というバンドの音楽は聞かないのだけれども、昨年三峯神社にお伺いする道中はずっと、何故か彼らの音楽を聴いていた。
例えば、この曲。

生きていくことがあまりにも便利になったから

生きているという実感がなくなっている

という歌詞が妙に心に響いたりしていた。

この混沌とした世の中を生きていく上で、彼らの歌詞はあまりにも純粋すぎて、私は普段の生活の中で好んで聞くということはなかったのだけれども、やはり、聖地と言われているような場所にお伺いする際には、それなりの曲を聴くように仕向けられるのだろうか?なんて思いながらも。。。

そして最近、やはり”SEKAI NO OWARI”ばかりを聴いている自分が居る。

もう行くしかないと意を決して三峯神社に併設されている宿泊施設「興雲閣」に電話をかけて、宿泊の予約をする(御眷属拝借するための御祈祷は朝一番にするのがベストだと思っているので、車を運転出来ない私は、宿泊するしか手立てがないのですー笑)

年末だから予約が取れないのかも、なんて思っていたけれども、すんなりと予約が取ることが出来た。

私はこの一年で、お犬様に誇れる位に成長できたのだろうか?と思うと、ちょっと怖い部分もあるけれども、自宅にお祀りさせていただいている御眷属様に三峯神社にお伺いする旨を伝えると、気のせいかもしれないけれど、カタカタと音と立てて、お喜びになっていた(ような気がした)

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