狭井神社で三島由紀夫について考える

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拝殿から祈祷殿の前を通り過ぎ、くすり道へ。

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くすり道

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そして磐座神社に差し掛かる。

磐座神社

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こちらに再びお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

こちらにお参りすることは、重要。

そして歩みを進めると、狭井神社に到着。

狭井神社

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やはり私がこちらにお伺いすると必然的に思い出してしまうのは、三島由紀夫だったりする。鳥居の前に佇むだけで、脳内で宇多田ヒカルの”Be my last”が自動再生され、思わず涙腺がウルウルしてしまう。

手水で清めて、三島由紀夫の碑に向かう。

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今回お伺いしたのは、奇しくも11月であり、そしてこの記事を書いているのは、11月21日。三島由紀夫の命日(11月25日)がすぐそこに迫っているということは、単なる偶然なのだろうか。

三島由紀夫は、現在のこの日本の状況を見たら、どう思うことだろうと想像してみる。

それこそ、以前書いた【『英霊の聲』を読み 】と言う記事通りの現状が、繰り広げられているように感じてしまっているのは、私だけなんだろうか。

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こんなことを書いても共感してくれる人は少ないだろう、とは思う。

けれども、やっぱり、今の日本って何か間違っている方向に行っているのではないかと思えて仕方無いのだ。

神社仏閣にお伺いしたら、自身の祈りを神様仏様に祈るついででも良いから、日本が良い国になりますようにと、祈って欲しい。

そして、自分の幸せだけではなく、みんな、幸せになりますように、って。

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狭井神社の拝殿前には、登山する人々が沢山居た。

今回お伺いしたのは日曜日ということもあってか、拝殿脇に登拝受付所があった。

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しかしながら、私は、やっぱり、多分これからもこちらのお山に登らさせていただくことは無いだろう。

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そして拝殿前でこちらに再びお招き頂いたことに感謝してお参りさせていただいた。

そして、日本が良くなりますように、みんな幸せでありますように、とも祈る。

そして薬井戸でお水をいただき

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社務所で御朱印を頂戴して、市杵島姫神社にもお参りさせていただき

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今回は、檜原神社に行かなければならないような気がしたので、山の辺の道を歩いて行くことにした。

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