龍神・大願寺~東京から日帰りで広島宮島に行ってきた【その3】

厳島神社を後にすると、目に飛び込んできたのは金刀比羅神社だった。

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こちらのお社の前は、ツアー客の吹き溜まり状態になっていたけれども、お招きいただいたことに感謝してお参りさせていただく。

厳島神社にお伺いする前にイロイロとチェックしていたはずなのに、厳島神社周辺にはこれでもか、という位、いろいろな神社が鎮座されていたことに、現地に行って気付くという訳でして。

やはり神の島なのねん、と思いつつ、宮島に来たのならば絶対に行っておかなければならないところへ。

大願寺

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大願寺というのは

大願寺(だいがんじ)は、広島県廿日市市宮島町にある高野山真言宗の寺院。山号は亀居山。院号は放光院。本尊は薬師如来。
本堂には神仏分離令によって厳島神社から遷された弁才天像(秘仏で開帳は毎年6月17日)など、多くの仏像を安置する。

この寺の創建年代等については不詳であるが、寺伝によれば平安時代初期に空海によって開かれたとも伝えられるが、一説によれば鎌倉時代初期の建仁年間(1201年 – 1204年)了海によって開かれたとも伝えられる。古くから大聖院とともに厳島神社との関係が深かった。

本堂には神仏分離令によって厳島神社から遷された八臂弁才天像(秘仏で開帳は毎年6月17日)を配置し、阿弥陀如来像と護摩堂の元本尊だった如意輪観音像を脇侍とする。宮島現存の仏像中、最古とされる木造薬師如来像(重要文化財)、千畳閣の本尊だった木造釈迦如来坐像(重要文化財)脇侍の阿難尊者像と迦葉尊者像(ともに重要文化財)、五重塔の本尊だった釈迦如来坐像・脇侍の文殊菩薩と普賢菩薩の三尊像、多宝塔の本尊だった薬師如来像、などを安置する。

本堂奥の書院は、第二次長州戦争の時、勝海舟と長州藩藩士らが会談をした場所として知られる。
境内には本尊の御使い龍神の分祀を祀る社と、2006年(平成18年)4月2日に再建され、総白檀の1丈6尺の不動明王を安置する護摩堂がある。

Wikiより引用

というところで、神仏分離令によって厳島神社から遷された八臂弁才天像があるという場所だったりする。

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そして、境内に入ると、いきなりとてつもないものを目にした。

厳島龍神

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龍好きな私は、思わず駆け寄って参拝してしまった位、すごいところだった。

本当に龍が、それも白龍が居る!と一人勝手に興奮してしまい、こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

龍神様がこちらにお祀りされているなんて事は、普通のガイドブック等には書かれていなかったし、しかも、こんなにも力強い龍神様がいらっしゃるということに、ただ驚愕するのみだった。。。

もうこれだけで宮島に来たかいがあったわーと思いつつ、本堂へ歩みを進める。

本堂

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狛犬さんたちにもご挨拶して、手水で清め

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こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

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そして寺務所で御朱印を頂戴しようとすると、弁財天様の描かれたとても素敵な御朱印帳を発見してしまい、思わず頂戴してしまった。。。

もう御朱印帳コレクターと言われても仕方がないなぁ、と思いつつ(トホホ)

そして大願寺を後にして、潮の引いた浜辺を歩いて、大鳥居近くまで行ってみた。

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こういう光景は、やっぱり昔行った、セントマイケルズマウントを思い出す。

最初はボートに乗って、島に上陸したけれども

*これはその時の写真↓

ボートに乗って

帰りは歩いて戻ったことを。

*これもその時の写真↓

セントマイケルズマウント

潮の満ち引きというものは、時の流れを否応なしに感じさせるものでもあり

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Time and tide wait for no man 「歳月人を待たず」

ということわざが頭の中を駆け巡ったりした。

全ての物事は潮の満ち引きの様に、 寸分の狂いもなく着実に過ぎ去っていくので、行動を起こすチャンスを逃すしてはならないということ。

そしてチャンスが訪れたらすぐさま決断して、行動に起こさなければならないと。

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今回宮島に来て、こういうことを改めて感じたのも、偶然ではないのだろう。

そして、予期していなかった程の、素晴らしい龍神様に出会えたことも。

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