都内にある聖地~杉並大宮八幡宮に行ってきた【その1】

吉祥寺から京王線に乗って、永福町で下車。

そして10分程歩くと、見えてきたのが杉並大宮八幡宮だった。

大宮八幡宮

こちらは都内随一のパワースポットなどと紹介されていることもあって、気になっている神社ではあったけれども、今まで御縁が無くてお伺い出来ていないところだった。

しかしながら、今回杉並区方面を訪れたということもあって、こちらにもお伺いしたという訳でして。

実は今まで杉並区を避けていたという面もあって、むかーし、神社仏閣巡りが趣味となる以前、とある占い師に言われた「私はとてもじゃないけれども杉並区には入れない」という言葉が引っかかっていた面もある。

けれども、今となって考えれば、その占い師自身の因縁が杉並区に立ち寄らせなかっただけの話なんではないかと、おぼろげながら感じたりする。

実際、神明宮といい、こちらの大宮八幡宮といい、杉並区にある神社でも、とても素晴らしいところだと「私」は感じたのだから。

大宮八幡宮2

杉並大宮八幡宮と言うのは、東京のほぼ中央に位置するため「東京のへそ」という異名も持っていて

現在大宮八幡宮がある一帯は大宮遺跡とされ、東京都内で初めて方形周溝墓が発掘された地としても知られる。ここから、この神社の鎮座以前からこの一帯が聖なる地とされてきたと推測される。

前九年の役のとき、この乱を鎮めよとの勅命をうけた鎮守府将軍・源頼義は、奥州に向かう途中、武蔵国にて空に八条の白雲が棚引いているのを見たとされる。これを源氏の白旗が翻ったかのように見た頼義は「これは八幡大神の御守護のしるしである」と喜びこれを吉兆とし、乱を鎮めた暁には必ずこの地に神社を構えることを誓って、武運を祈り出陣したという。

頼義は、乱を平定した後の康平6年(1063年)に、八条の白雲を見た地に石清水八幡宮の分霊を祀り、神社を創建したとされる。

貞治元年12月17日(1363年1月10日)の記録によると地元の阿佐ヶ谷氏は熊野権現の檀那であり、大宮八幡宮の住僧は先達だったと推定される。

天正19年(1591年)に徳川家康から社領30石を寄進された。また、結城秀康の夫人である清涼院により、社殿が造営された。江戸時代の敷地は境内を除いて60,000坪におよび、境内末社7社の他、2町離れた堀之内に別当寺の大宮寺があった。
明治維新後、35,000坪が押収された。

昭和56年(1981年)、それまでの「大宮八幡神社」を改めて「大宮八幡宮」とした。

Wikiより引用

という場所だったりする。

同じく都内のパワースポットなどとはやし立てられている、代々木八幡宮くらいの大きさなのかしらん?なんて思っていたのだけれども、ところがどっこい、とても広い境内だったりした。

私は永福町方面から歩いて行ったので、南参道から入る格好となってしまったので、境内に入ると最初に目にしたのがこちらだった。

幸せがえる

大宮八幡宮3

大宮八幡宮4

しょっぱなからこういうものにお目にかかるとは思わなかったので、びっくりしたけれども、こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

そして歩みを進めると、どうやら横から境内に入ったという事に気付き(爆)、ちゃんと正参道からお参りしたいと思ったので、そちらの方面に歩いて行き、一之鳥居前に辿り着いた。

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大宮八幡宮 一之鳥居

大宮八幡宮5

大宮八幡宮6

八幡様と言えば、宇佐神宮にお伺いしたことを思い出してしまう。

宇佐神宮にお伺いした際には、前日に雪が降っていたことも関係していたのか、ほぼ人の居ない状況でお参りさせていただけた。

神恩。

大宮八幡宮7

一之鳥居を潜ると、それは都内の神社とは思えない程の聖域感だった。

大宮八幡宮8

大宮八幡宮 ニノ鳥居

大宮八幡宮9

何故か北口本宮冨士浅間神社と同じような雰囲気だなぁ、ナンテ思ってしまう自分が居た。

大宮八幡宮10

大宮八幡宮11

大宮八幡宮12

そして到着したのが、多摩清水社だった。

多摩清水社

大宮八幡宮15

大宮八幡宮13

大宮八幡宮14

水神様がお祀りされている神社ということで、こちらでは御神水(波動水)がいただける。

多摩清水社の鳥居を潜ると、やはり、とても水を感じた。

大宮八幡宮16

大宮八幡宮17

大宮八幡宮18

大宮八幡宮19

こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただき、柄杓で水を救って手に受けて、お水をいただくと、都内でいただけるお水とは思えない程の清らかさがあった。

そして多摩清水社を後にして、大宮八幡宮の手水で清めて

大宮八幡宮20

大宮八幡宮21

神門前に到着した。

神門

大宮八幡宮23

大宮八幡宮22

神門には、明治天皇や昭和天皇のお言葉があって、それだけで、こちらの神社の皇室への崇敬が感じられた。

大宮八幡宮24

大宮八幡宮25

大宮八幡宮26

そして期待感は高まり、神門を潜り抜けて拝殿へと向かった。

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