全てを癒してくれる~長谷寺に行ってきた【その1】

旅行最終日。

朝ホテルで朝食を取り、向かった先は、奈良の長谷寺。

こちらを訪れるのは2年ぶり。

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長谷寺はとても好きなお寺なので、今回是非ともお伺いしたかったのだった。

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朝8時位に奈良駅を出発しても、到着するのは9時前というアクセスの良さもある。

奈良駅周辺の神社仏閣はそれこそ、外国人観光客だらけで、正直辟易とするものがあるんでね。。。

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今回平日の朝の時間帯ということもあって、長谷寺駅で下車する人も少なく、ゆったりした気持ちで長谷寺までの参道を歩いた。

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途中、興喜天満神社切石御旅所というところに差し掛かる。

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長谷寺へ向かう参道には、この他にも神社仏閣があったりしたけれども

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今回は特に呼ばれるものが無かったので、そのまま長谷寺へと向かう。

朝早い時間帯だと参道のお店もほとんど開いていないので、呼び込みなどの声もかからずイイカンジ。

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そして長谷寺に到着した。

長谷寺

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初めて訪れたのは、人に連れられて、という形のお寺だったけれども、それ以来、御縁があるのか訪れる機会を頂戴している場所でもある。

こちらの十一面観音様にお会いしたいという気持ちが大きかったりするのだけれども。

途中普門院不動堂というお堂があるので、こちらでお参りさせていただき

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仁王門に向かうと工事中だった(爆)

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そして拝観料を支払う。今回訪れた時には 長谷寺観音特別拝観が行われている時期だったので、そちらの拝観もさせていただくチケットをゲット。

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手水で清めて

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仁王門でお守りされている方々にもご挨拶させていただき

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仁王門を潜る。

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朝早い時間帯ということもあって、参拝客が居なかった。

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長谷寺のこの登廊で、誰も居ない姿という光景を見た事がなかったので、とても贅沢な空間だと思いつつ、石段を登る。

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6月下旬ということもあって、境内の至る所でアジサイが咲き誇っていて、さすが花の寺と言われるだけのことがあるなぁと、そのアジサイの美しさに目を奪われながら、本堂へと向かう。

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繋屋付近にも手水があるので、こちらでも清めさせていただき

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本堂へと向かう。

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登廊途中には、蔵王堂という、蔵王権現さまがいらっしゃるところがある。

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今回の奈良の旅では、吉野に訪れるチャンスは無かったので、こちらで蔵王権現様にお礼を申し上げた。

そして本堂に向かう傍らにもお社があって

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それぞれのお社にもお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただく。

そして、本堂に辿り着く。

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京都の清水寺にお伺いした際に、何故かこちらの本堂からの光景を思い出している自分が居たことを思い出した。

それだけ、同じように素晴らしい光景の場所だと思っている。

なのに、清水寺と比べれば参拝客(というより観光客)が少ないので、とても癒される場所だったりする。

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ここから眺める風景は、本当にとても美しい。

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誰も居なかったことが奇跡的だった。

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これは仏様が私に授けて下さった時間だと思い、この景色を十分堪能させていただく。

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そして十一面観音様の元に向かった。

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