気分が落ち込んだ時に試したい、五つの簡単な方法

季節の変わり目というのは、気分が落ち込んだりしやすいものですよね。普段通りに生活しているはずなのに、以前のように楽しめなく感じたり、突然投げやりな態度を取ってしまったりと言う事もあるかもしれません。

ただ秋から冬にかけて、寂しさを感じるという事は決して不自然な事ではなく、人間の本能がそうさせているという説もあります。厳しい冬を迎えるにあたって、一人では生きていけないという事が本能では分かっているので、寂しさを感じさせて他の人たちと一緒に居るように
仕向けさせているという事です。

けれども気持ちがざわついてイライラする事や、不眠や肩こりなども、自分自身を癒す事で改善できることもあります。

ここではちょっとした事でそれらを改善する簡単な方法を挙げてみました。

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月のパワーをかりてみましょう!

月光浴

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photo credit: photophilde via photopin cc

最近、月を見ましたか?
月を見ると何故か心が安らかな気持ちになります。それは月の柔らかな光が心を柔らかにするからです。

また旅先で夜に歩いていると、月の光だけでも明るい事に気が付きます。(余談ですが、先日春日若宮おん祭についての講演を聞いた際に、午前0時からの遷幸の儀の際の天候で、天気が晴れだと月明かりも眩しくて、余り幻想的な雰囲気にはならないというお話を聞きました。
それ位月の光と言うものは強いです)

月をぼんやり眺めているだけでも、乱れた感情をリセットする効果があります。今晩晴れていたら、月を見てみるのはいかがですか?

半身浴

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photo credit: kaili willows via photopin cc

入浴をシャワーだけで済ませてしまうと、心身ともに癒す事も出来ません。入浴時に意識してバスタブに浸かることが必要ですが、出来れば長時間浸かれる半身浴がおすすめです。

塩や日本酒を入れて入浴すると、浄化作用も期待できます。またリラックスしたい場合はお気に入りのバスソルトやバスオイルなどを使って入浴してましょう。そして柔らかなお湯を心で受け止めるようにイメージすると、気持ちも次第にほぐれていきます。

ユリを飾る

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photo credit: Shenghung Lin via photopin cc

ユリの花は受胎告知の花としてヨーロッパでは知られています。そして純潔の象徴として用いられ、聖母マリアの象徴として描かれています。そんなユリの花を部屋に飾ってみると、心が落ち着いて自然と優しい気持ちが生まれてきます。

またユリには人の想いのエネルギーから守ってくれるという力もあります。もし好きでもない人につきまとわれたり、嫌な念を飛ばされているような気分になった場合はユリの花を部屋に飾るようにしてみてはいかがでしょうか?

キャベツを食べる

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内なる力を安定させるために、胃腸の調子を整える葉菜を取ることが効果的です。とくにキャベツは活性酸素を除去する効果があり、特に火を通すことによってその力が5倍以上に高まると言われています。

一個丸ごとスープにしても、かさが減り、沢山の量を摂取することが出来ます。その甘味のあるキャベツのスープは、心も同時にほっこりとさせてくれますよ。

エプロンをしてみる

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photo credit: Girl With Butterfly Wings via photopin cc

普段エプロンってしていますか?するとしてもお台所に立っている時くらいですよね?

試しに家の中でエプロンをして過ごしてみてください。レースが付いたような可憐なものを身につければ、柔らかい気分になれたり
可愛いキャラクターがプリントされたものを身につければ、ウキウキした気分になれたりします。そして誰かの為に何かをしたくなる母性のような気持ちがあふれ出てくることでしょう。

お試しあれ~

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