外宮そしてせんぐう館で命を考える~伊勢神宮に行ってきた【その4】

路線バスに乗り、内宮から外宮へ移動。

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日曜日の朝10時台ということもあって、参拝客多し。

そして手水で清めて

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そして鳥居を潜る。

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伊勢神宮にお伺いすると、ほとんどの参拝客が鳥居の前でお辞儀をする姿が目に入る。この参拝客の姿を見るだけでも、まだまだ日本も捨てたもんじゃないよな、と思ってしまう自分が居る。

神楽殿前を通りかかると御朱印を求める人々の列が出来ていた。

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そして御正宮へと歩みを進める。

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外宮の御正宮でも御垣内参拝をさせていただき、今回もこちらにお招きいただいたことと、次のステップに進ませていただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

豊受様も本当にお優しい。

涙が出そうになりつつも、御正宮を後にすると、いつも目にする光景が。。。

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相変わらず三ツ石に手をかざしているようなおバカさんを発見するけれども、まぁ自己責任なので勝手にどうぞ、としか思えなくなっている自分が居た。

崇敬する心が無ければ御神徳もなにもあったもんじゃないし、第一崇敬する心があるとするのならば、三ツ石に手をかざすなんていうバチ当たりな行為は出来ないだろう。

そんな参拝客を後目に、近くの池ではカメさんが顔を覗かせ

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亀石さんも相変わらずの御様子。

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そして多賀宮へと向かう。

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地蔵石さまはこの日も微笑まれていました。

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そして多賀宮さまのところへ。

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今回もお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

ただ、ひたすら感謝するしかなかった。

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そして下御井神社へ。

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式年遷宮前後にお伺いした時には、訳の分からん参拝客が沢山こちらにも来ていたけれども、この日は私以外に参拝する人が居なかったので、心ゆくまでお参りすることが出来た。

そして土宮さまのところと

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風宮さまのところにもお伺いして、お招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

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そして神楽殿に向かい、御朱印を頂戴する。私がお伺いした際には誰も並んでいなかったので、すんなりと御朱印を頂戴することが出来ました。

ツアー客の皆さんなどが押しかける時間帯を除けば、割とすんなりと頂ける様子です。

そして勾玉池前でちょっと休憩。

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そして涼を求めて(笑)せんぐう館を見学してみることにした。

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入館料は¥300でした。

ここでの見ものは「外宮正殿原寸大模型」だと思う。

丁度私が入った際に、こちらで係りの方が外宮正殿原寸大模型についての説明を行っていたので、私も拝聴した訳だけれども、2013年11月に外宮の旧御敷地内を歩いて見る事が出来た際のことを思い出した。

この時、正殿に置かれていた五色の座玉を目にすることが出来たのだけれども、この模型にも五色の座玉の一部分が施されている。その五色の座玉についても説明があり、この座玉は銅板の下地に塗りで造られているものだということを知った。

漆塗りで造られたものだとは知らなかったので、先人達の叡智を垣間見たような気分になった。

そして、館内を見学して、最後に映像が上映されているところで、稲作についての映像を見た。今上陛下が田植えをされていらっしゃる光景などが映し出されていたのだけれども、よくよく考えてみたら、どうして種籾を水田に埋めるだけで、命が芽生えて、そして稲が育つのだろうと思ってしまった。

種を土に埋めると芽が生えるということは、今まで何も考えずに当たり前のことだと思っていたけれども、よくよく考えてみれば、とても不思議なことだと思ってしまった。

命を生み出すということは、科学の力でも未だもって出来ていないこと。

その命を生み出すということは、やはり神様のお力でしかないのではないか?とせんぐう館で稲作の映像を見ながら考え込んでしまう自分が居た。

そして、命をいただけているということは、とてもミラクルなことなんだと。

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