春の夜間特別拝観~高台寺へ行ってきた

八坂神社の喧噪から逃れるように、高台寺へと向かった。

高台寺

この旅行中に丁度高台寺で春の夜間特別拝観が行われているということだったので、お伺いしてみようと思った訳でして。

そして高台寺に辿り着く。

高台寺 台所坂

高台寺1

高台寺2

それなりに人は多かったのだけれども、外国人観光客は殆ど居なかったので、ちょっとホッとしている自分が居た。

別にレイシストとかじゃないんだけれどさ、私。

でも、やっぱり神社仏閣で見かける外国人観光客のマナーの悪さに辟易としている部分が大きいので、出来れば姿を見たくないというのが正直なところだったりする。

夜間なのでもちろん庫裏などは閉まっていた。

高台寺3

そして受付で拝観料を支払い境内に入る。

高台寺4

夜間拝観と言えば、鎌倉の長谷寺でも夜間拝観したことがあるけれども、鎌倉の長谷寺と比べると参拝客の数もほどほどで、落ち着いて夜のお寺というものを楽しむことが出来た。

高台寺5

高台寺6

そして方丈に靴を脱いで上がり、こちらで行われていたプロジェクションマッピングを楽しんだ。

高台寺7

この雰囲気をお楽しみくださいませ♡

高台寺8

高台寺9

高台寺10

高台寺11

高台寺12

高台寺13

高台寺14

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お寺でプロジェクションマッピング、ということで好き嫌いは分かれるかなぁというカンジだけれども、私はこのプロジェクションマッピング、龍の存在を感じることが出来て大満足だった。

そして方丈を後にして、境内を散策。

高台寺15

そして高台寺と言えば、秀吉とねねのお寺ということで有名だけれども、こちらで秀吉と北政所(ねね)を祀るところに辿り着く。

入口にいた係りのおじさんが「秀吉さんとねねさんの御墓だからお参りしていってねー」とカジュアルに言っていたのが、何故か記憶に残っている(笑)

高台寺 霊屋

高台寺17

高台寺16

お参りさせていただくと、とてもふんわりとした優しいものを感じた。

高台寺18

今度は明るい時間帯にもお伺いしたいな、と思いつつ、夜の高台寺を歩く。

高台寺19

高台寺20

そして高台寺境内を出ると、神社を発見した。

高台寺天満宮

高台寺21

北政所(ねね)が高台寺を創建した際、日ごろ崇拝していた綱敷天満宮の祭神菅原道真を勧請して高台寺の鎮守社としたものという所だったりする。

こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

高台寺では夜間の御朱印は受け付けていなかったけれども、こちらの高台寺天満宮では書置きの御朱印をいただけるということで、御朱印を頂戴し、高台寺オリジナルの堅焼きの八つ橋があったので、それも購入してしまった。

オリジナルって言われるお土産にとことん弱い自分だったりする(笑)

そして台所坂を下り

高台寺22

圓徳院の方に歩いて行き

高台寺23

秀吉の出世守り本尊と言われている「三面大黒天」にお参りさせていただいた。

三面大黒天

高台寺24

ゆっくりしながら参拝していたら、夜行バスに乗る時間が迫ってきていたので、京都駅に戻ることにした。

ねねの道から八坂神社を抜けて、祇園のバス停へ。

高台寺25

八坂神社も夜20時過ぎならば、私がお伺いした際とはまた違った表情を見せてくれたのだろうと思いつつ。

そして夜行バスに乗車して東京に戻ったという訳で、この時はその3週間後にまた京都に行く事になるとは思っても居なかったりした(笑)そして、この時には思ってもみなかった変化が今現在訪れているという訳だったりする。

新しい道はとても素敵なものを示しているようにも感じる反面、その道で私はやっていけるのだろうかという不安というものを感じているのも事実だったりする。

けれども、4月と5月の旅行で神様や仏様を信じるということの重大さを学んだからこそ、このような展開が、今、私の目の前に出現しているのだと思えたりもする(具体的なことが書けなくてスミマセン←誰もが読むブログなので)

ただ、今変化の真っただ中に居るということは、自分自身でも恐ろしい位自覚しているし、これは自分だけの力ではないということも、十分認識している。

それこそ、神業だと。

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