【その6】お伊勢さんから天川へ 24th Dec, 2012

クリスマスイヴらしい。5:00起床。

内宮参拝するのも、もう良いかなーとか思い始めていたけれど
身支度を整えて、6:10頃神宮会館を出る。
今日は静か。
宇治橋前に行っても誰も居なかった。

宇治橋前

今日はただの散歩と自分に言い聞かせて、宇治橋を歩く。
しかし正宮までの間、ほとんど誰にも会わず
ただひたすらに歩いていたら、涙が出てきた。

正宮の扉はまだ開かれていなかったけれど
この扉は意味が無いことは分かっていたので、そのままお祈りをした。
内宮御正宮

荒祭宮に行っても一人。
いろいろなメッセージ。

荒祭宮

風日祈宮に行ったら、結構人が居たので、簡単にお祈りを済ませて戻る。
風日祈宮

その後、池のほとりにたたずんで
考えて、考えて、考えた。

アマテラス様からのご指令は、方法は教えてくれない。
自分で考えなくてはならない。
その答えを見つけるために、今、いろいろな場所に行っているのだろうと思えた。

今日も宇治橋には誰も居なくって、鳥居からの日の出のシャッターチャンスを
待っている人がてんこもりだった。
宇治橋上

今日は写真は良いや、と思っておかげ横町の方に行こうとすると
ニャンコ軍団発見。
いやーんニャンコ(らぶ)と思っていたら、
茶色君がネコまっしぐら、というカンジで、10mくらい離れていたのに
私のところに一目散にやってきて、足元にまとわりついてきた。
正確には、私の足の周りをくるくると、尻尾を立てて回っていた。
しゃがんで、ナデナデしても、嫌なそぶりは全く見せずに、えさないよーと
思いつつ、立ち上がっても、まだ足元をくるくるとしていたので
ナンナンダ?と思いつつ、その場を離れた。

ネコは気の良いところにしか居ないというけれど
私は今、何か良い気でも発しているのだろうか?と思いつつ
これも何かのメッセージなんだろうと思ったりした。

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五十鈴川って素敵。
五十鈴川

神宮会館を10:00前にチェックアウトして、バス停に並んでいたら
タクシーが急に止まって、私と私の後ろに並んでいた女子に300円で宇治山田駅まで
連れて行くよ、と言われたけれど、そういう甘い話には裏があると思ったので断った。
後ろの女子はホイホイ乗ってしまったけれど。
その後すぐにバスは来て、人も余り乗っていなかったので荷物があっても大丈夫だった。

宇治山田駅はショップが新しくなったという事は、Webの情報で知っていたけれど
まぁ、田舎にあるショップよね、という感じだった。

宇治山田から八木というところまで、急行電車に乗り
橿原神宮でまた乗り換えて、下市口へと向う電車に乗る。
無事下市口に着いたけれど、バスの時間まで40分位あったので
寒い中待っていた(雪もちらついていた)
下市口

下市口駅

ようやくバスが着て、バスの乗ること約1時間20分。
途中今日宿泊予定の民宿のお母さんから電話がかかってきて、バス乗った?
停留所まで迎えに行くからねー、と。
途中バスはチェーンを巻いたりしていたので、到着予定時間よりは遅れたけれど
やっとこさ、天川に着いた。
バスの停留所には、民宿のお父さんが迎えに来てくれていて
お父さんの車で民宿に到着。
16:00前には到着できたけれど
天川は雪がてんこもりで、とても散策に行ける状況では無かった。
天川

案内された部屋はこぎれいなカンジでコタツもあって、何だか実家を思わせる雰囲気だった。
おこたに入りながら、旅日記をしたためていたのだけれど
すごく眠くなって、ちょっと横になったら、爆睡してしまった(とほほ)

お母さんに起こされて、夕飯を頂く。
他に宿泊している人たちと一緒に、ご飯を食べた。
すごく美味しい。
以前こちらの民宿に宿泊されたという堂本剛さんの話を聞いたり
していたのだけれど(←とっても良い人らしい)
何せ眠くて眠くて仕方が無かった。
堂本剛さんも入ったと言う(笑)家族風呂に入って、部屋に戻ったら
お酒も飲んでいないと言うのに、墜落するように眠りに落ちた。

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