【その2】椿大神社 22nd Dec 2012

5:30起床。外は雨。
あせんしょん、と言うのは起こらなかった。
普通の一日の始まり。
今日見た夢はオーダーしたパンが待てど暮らせど出てこないという
下らない夢。

何かが降りてくるのを待っている。
待っている。
待っている。

待っていて一生終わってしまうのだろうか?

しかしこうやって文章を書ける事自体、進化したと思う。
文を書く事自体、めんどくさくなって出来ない時期もあったから。
文章を書く事を生業としたかった時期もあったけれど
それをすることで、私は何を伝えたいのだろう?と思う。
自分自身、もう小説とかほとんど読まない状態になっていると言うのに。
小説を読むと、どうでも良い人の話、ヒトノハナシを読むのが
とても苦痛に思えて
それは自分勝手?自己中心的になってきたのか?
小説に影響されたくないと言うのが本当のトコロ。
今まで自分の考えだと思っていたのは、実は人の考えであって
どうあれば格好良いだの、
どうあれば人として良く生きられるのだの、
全て借り物の思考だったことに気付いたから。

会社の忘年会から戻って、家で、このまま何も考えずに
仕事をしていれば、楽なんだろうなぁ、と思った。
けれどどこかで「それは違う」と言っている自分が居る訳で。

と、ここまで書いていたら、7:00を回っていたので、椿大神社へ参拝に行く。
誰も居ない、雨の降っている神社へ行った。
雨が降っているからなのか?オーブでまくりで、
龍のような気体も見えた(この写真は縁の有る人にだけ見せているので載せない)
椿大神社

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猿田彦様にご挨拶して、これからのお導きをお願いした。
身体上部にのしかかる様な重圧感を感じた後、ひのきの香りがぶわっと漂ってきた。
椿大神社本殿

そして天宇受売命様にご挨拶をしたのだけれど
昨日のようなビリビリ感が感じられなかった。

その後かなえ滝でお祈りをして写真を撮ったらオーブがぶわっと出てきてびっくりした。
応援メッセージのような感覚。
椿大神社のかなえ滝

その後松下幸之助社に。
お祈りするとメッセージ。
「自分の好きなこと、自分の人生、すきなようにやってみて、リラックスして
やってみなはれ」と。
椿大神社の松下幸之助社

丁度8時くらいになったので、宿に戻って朝食を頂き
宿をチェックアウトして、そのまま9:20発のバスに乗って四日市へ。
ノロノロ進むバスに乗っていたら、突然メッセージが降りてきた。

自分がいやだと思っている事を変えていく。
何時まで生きていけるのか分からないのに
流されるままに、本当はこれがやりたかったと思いながら
生きていくには余りにも人生は短すぎると。

呆然としながらバスに揺られ、四日市から五十鈴川駅行きの電車に乗り込む。

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