ここをパワースポットと呼ばすして何と呼ぶ~三峯神社にお伺いしました【その1】

唐突ですが、三峯神社、はっきり言って半端ないです。御神徳。

昨日はとても久しぶりに夜に目覚めずにぐっすりと眠ることが出来た。というのも、ここ3週間位、尋常じゃない位の肩こりに悩まされていて、睡眠中に寝返りを打った際にも肩の痛みで目覚めてしまうような日々だった。

これは肉体的なことではなくって、ちょっとオカルトじみているけれども、誰かの念なのだとは薄々自覚していた。シップを貼ったり、マッサージしたり、肩こりに効く体操なんかをやっても、全然効果なかったし。まぁ、誰かというのは分かっているんですけどね(爆)

けれども、三峯神社を後にした位から、肩の痛みが軽減してきて、旅行から戻って来たら全然肩の軽さが違う!ということに驚いてしまったくらい。肩に乗っていたものが取れたという感覚をはっきりと感じることができる。そして、それはお犬様に取り除いていただいたのだということも分かった。

今回、肩の痛みがひどくって、とても旅行出来ない、とは思っていたけれども、こういう時だからこそ、神社に行かなくてはならないと感じていた。何処に行けば良いのかは、はっきりとは分からなかったけれども、いつも利用しているバスツアーの会社のHPを見てみたら、直前割引というものをやっていて、そこに三峯神社に行くツアーが出ていた。なので、今回はそれを利用して、三峯神社にお伺いしたと言う訳で。

元々今年の7月と8月に武蔵御嶽神社にお伺いして、お犬様というものをもっと知りたくって、秩父方面のお犬様信仰のある神社にも行ってみたいなぁ、とは思ったけれども、秩父、そして三峯神社というのは、都心からはかなり遠い場所にあるので、お伺いするのに躊躇していた場所でもあった。なので、こんなことがなければ、お伺いするのはもっと先になったのかもしれない。

都内から3時間程バスに揺られて、三峯神社近くの駐車場に到着。

三峯神社

三峯神社も修験道に関連している土地ということで、勾配はキツイ。

三峯神社2

そして歩くこと3分程度で、三ツ鳥居に到着。

三ツ鳥居

三峯神社4

三峯神社3

三峯神社というのは

社伝によれば、景行天皇の時、日本武尊が東征中、碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登って伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したという。景行天皇の東国巡行の際、天皇は社地を囲む白岩山・妙法山・雲取山の三山を賞でて「三峯宮」の社号を授けたと伝える。伊豆国に流罪になった役小角が三峰山で修業をし、空海が観音像を安置したと縁起には伝えられる。

三峰の地名と熊野の地名の類似より、三峰の開山に熊野修験が深くかかわっていることがうかがえる。熊野には「大雲取・小雲取」があり、三峰山では中心の山を「雲取山」と呼んでいる。
Wikiより引用

というところだったりする。

狛犬さんならぬ、狛狼さんたち。

三峯神社5

三峯神社6

三峯神社7

鳥居を潜ると武蔵御嶽神社を彷彿とさせるものがあった。

三峯神社8

三峯神社9

今回バスツアーでお伺いしたので、他の参加者の皆様はバスツアーの記念写真を隋身門前で撮っていたけれども、記念写真は強制ではなかったし、私はそういうのは苦手なので、遥拝殿へと一人向かった。

三峯神社10

三峯神社11

遥拝殿

三峯神社12

三峯神社13

三峯神社14

妙法ヶ岳に鎮座する奥宮神社の遥拝所ということで、お参りさせていただいた。とても清々しいものを感じた。

三峯神社15

そして隋身門へ。

隋身門

三峯神社17

こちらにも狛狼さんたちが居たので、ご挨拶。

三峯神社18

三峯神社19

三峯神社20

隋身門を後ろ側から写真に収めたら、とてもキラキラしたものが撮れた。

三峯神社21

三峯神社22

三峯神社23

三峯神社24

なんでこういう写真が撮れるのかは、良く分からない。光の具合じゃね?とも思ったりするけれども、先日行った鎌倉の神社仏閣では、同じように晴天に恵まれた割りには、こういった写真は一切撮れなかった。

なので、こういう写真が撮れるのは歓迎されているような気分になってしまう、単純なワタクシだったりする(笑)

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そして参拝順路に従い、参道を歩く。

三峯神社27

こちらにも狛狼さんたち。

三峯神社25

三峯神社26

三峯神社28

そして拝殿に到着。

三峯神社29

こちらにも狛狼さんたち。

三峯神社30

三峯神社31

こういう写真が多く撮れるのは、間違いなくパワースポットだよねぇ、なんて思いながら青銅鳥居を潜る。

青銅鳥居

三峯神社32

そして左手にある手水に行くと

水舎

三峯神社33

龍だらけ!!!

龍が大好きな私は、この手水を見ただけで大興奮してしまった。

ここにも龍。

三峯神社34

こっちにも龍。

三峯神社35

おまけに水舎中の天井部分にも龍!

三峯神社36

これらを見ただけで、もう肩こりのことなんて忘れて元気いっぱいな自分が居た。最近の私に足りなかったのは龍なのかも知れない(笑)

こちらは青銅鳥居右手にある八棟灯篭。

八棟灯篭

三峯神社37

金銅・石製の灯篭が多いなか、木製の灯篭はとても珍しいということです。

青銅鳥居部分にも龍。

いやーほんと龍って見るだけでも元気になるわーなんて思いながら、拝殿にお伺いする。

三峯神社38

三峯神社39

ここにも狛狼さん。

三峯神社40

三峯神社41

三峯神社42

とてもゴージャスな拝殿。

三峯神社44

こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

そして拝殿左手にも龍の姿を見ることができる。

三峯神社43

石畳に水をかけると龍の姿が浮かび上がるようになったという代物。なんでも辰年から浮かび上がるようになったということで、私も水をかけてお参りさせていただいた。

三峯神社45

そしてお守り等授与所にお伺いして御朱印を受ける。

そして、「氣のお守り」と「狼の護符」そして御神酒ならぬ御神水「神乃山水」が頒布されていたので、こちらも頂戴した。毎月一日に授与される白の「氣のお守り」は有名だけれども、浅田真央ちゃんがこちらのお守りを貰ったとか、テレビの影響とやらで、最近とてもブームらしいので(バスツアーの添乗員さんの話だと、11月1日は朝7時に新宿を出発したのにも関わらず、三峯神社に近い駐車場がいっぱいになってしまったことや、三峯神社までの細い道が大渋滞してしまったことが要因で、三峯神社に到着したのが夕方の17時だったということらしいです。。。)このブームが落ち着いたら朔日参りしたいなとは考えておりますが、何時になる事やら、、、

そうそう、この「神乃山水」はただの水と侮ることなかれ

この三峯神社が祀られています三峯山は、武蔵野の奥深く、悠然たる山容をなし、私共の祖先が神鎮まります神聖な山と尊んだことがしのばれます・

『武蔵志料』に『遊歴雑記』に、三峯山は武州・甲州・信州にまたがる山で荒川・信濃川・梓川の水源として水分神(みくまりのかみ)が祀られていると載っています。

この山上に龍洞(りゅうどう)と称する深い井戸があり四季を通じて清澄な水が溢れています。古くは、この水底深く竜宮があると信じられ、司水の神である竜王、竜神が住むといわれていました。またこの水は子授け・安産・厄除けの水ともいわれ、古くから拝戴を希望する人が絶えませんでした。

このたび、計り知れない大きな恩恵をお受け頂くよう、この水を引くお頒することといたしました。

ということで、とてもありがたいお水だったりする。

こちらの巫女さんもとても丁寧な方で、狼の護符が大きいサイズと小さいサイズがあったので、違いを聞いたら丁寧に教えてくれた。こういう奉仕している人の対応の良い神社は大好きだ~。

ももいろクローバーZの皆さんもこちらにいらっしゃったようで、お守り等授与所のところに写真とそれぞれのメンバーが書かれた絵馬が飾ってあった。

三峯神社46

と、イロイロ書いて長くなったので、その2に続きを書きます~。

良い神社だとついつい長くなっちゃうのよね(笑)こちらは本当に今までお伺いした中で3本指に入るくらい、すごく、すごくとっても良い神社です♡

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