誰も居ない、朝の出雲

朝、身支度を整えて、朝ご飯前にお散歩に出る。昨日、夕陽を見に行った稲佐の浜にもう一度行こうと思って。

夕陽を見に行った時には、人が沢山居たけれども、朝は誰も居なかった。

朝の出雲

ここは、本当に神話の舞台。

出雲大社より西へ15分ほど歩くと稲佐の浜に着きます。大国主大神が国土奉献の話し合いをされたという神話の舞台がこの海岸です。天気のよい日には遠くの三瓶山を望むことができます。毎年旧暦十月に行われる神在祭においては、この稲佐の浜で神迎神事が行われ、海から来られる八百万の神々をお迎えします。

神々が集う地へ出雲大社-縁を結ぶ旅こころの旅より引用

朝の出雲1

朝の出雲2

朝の出雲3

誰も居ない稲佐の浜で、祈る。

とても、贅沢な時間を過ごせた。こういう誰も居ない時間帯に、ブラブラ出来るということ、これこそ個人旅行の醍醐味という訳でありまして。

そして、出雲大社方面に戻る。

祖霊社にも誰も居ない。

そういえば、一昨日出雲大社から旅館に戻って歩いてこちらの前を通りすぎたときに、スーツ姿の男性が携帯電話で話しながら歩いている姿が見えたのだけれども、携帯電話で話しながらも、一礼していた姿を見た。

よくよく考えれば、出雲大社で奉仕されている人だったんだなぁと思った。

朝の出雲4

こちらは千家国造館。

朝の出雲5

神楽殿にも、誰も、居ない。

朝の出雲6

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朝の出雲8

朝の出雲9

朝の出雲10

朝の出雲11

朝6時台だと、本当に人が居ない。

たまたまだったのかも知れないけれども、貸し切り状態だった。

素鵞社にも、誰も居ない。

出雲大社にお伺いした初日、真昼間に謎の団体がこちらのお社の前で集団で祈っている姿を見て、何で、一般の観光客が多い時間帯に来るのかなぁと思ったことを思い出した。

朝の出雲12

朝の出雲13

朝の出雲14

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旅館に戻り、とても美味しい朝食をいただき(本当に美味しい)

朝の出雲15

旅館をチェックアウトして、荷物を預かってもらって、出雲大社前にあるスターバックスで出雲限定マグカップをゲットして(笑)再び出雲大社へ。

朝の出雲16

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朝の出雲20

朝の出雲18

朝の出雲19

今回、出雲大社へお伺い出来たことは、とても嬉しかった。

けれども期待が大きすぎたのか、御祈祷などは残念な結果となってしまったけれども、お伺いしたことは、後悔はしていない。

出雲にお伺いした後の自分自身の変化などを考えれば、確かに、お力はいただけた。まあ、出雲大社だけ、という訳ではなく、お伺いした諸々の神様のおかげなんですけれどもね。

出雲を離れる前にお伺いしたかった、北島国造館へ再び。

この道素敵だなぁ。

朝の出雲21

朝の出雲22

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ここ、出雲大社よりも好きって言ったら、怒られるかな(笑)

朝の出雲24

亀も甲羅干しをしていたり

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とてものんびりしていて、癒される空間なんですよ。こちら。

朝の出雲26

朝の出雲27

そして、出雲で最後の最後のお伺いした場所は、命主社だった。

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御祭神は神産巣日神。この天地が誕生した際に最初にお生まれになった「造化三神」と呼ばれる神様の一柱で、兄弟神から迫害を受けられた大国主大神をお救いになった神さまです。

江戸時代に命主社の背後の岩の下から、弥生時代の銅戈と勾玉が出土しました。現在、出雲大社の御神宝として保管されています。

神々が集う地へ出雲大社-縁を結ぶ旅こころの旅より引用

こちらは、神魂神社と同じ雰囲気。

そして、私が出雲大社付近で一番好きなお社だったりする。

お参りさせていただくと、やはり悲しくもないのに、涙があふれ出てきた。

朝の出雲29

出雲というところは、いろいろ考えることが多い場所だった。神に仕えるということについて、これだけ考えさせられる場所も無いよな、と思いつつ。

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