東京都青梅市/武蔵御嶽神社の御朱印と神山霊土・御神塩そして灼鹿太占守

武蔵御嶽神社24

青梅市にある武蔵御嶽神社にお邪魔してきました。

どことなく、奈良県吉野の金峯山寺一帯の雰囲気に似ているなぁなどと思いつつ、その東京都とは思えない程の自然に満ち溢れた空気に生き返ったような気持ちになったりして。

武蔵御嶽神社 御朱印

武蔵御嶽神社御朱印

神符授与所で頂戴できます。

こちらは御朱印の初穂料が¥500でした。

私がお伺いした際には、どなたも御朱印を受ける方がいらっしゃらなかったので、すぐに頂戴することができました。

武蔵御嶽神社にお伺いしたのならば、是非とも手に入れたいのがこちらの御砂。

神山霊土 初穂料¥500

武蔵御嶽神社御砂

当社の土(お砂)の霊力は、虫等の害を防ぐという信仰があり、又、方位除け、厄難消除のお砂としても崇められている証といえます、と書かれた、巨福社のお砂の御利益を記した碑文とともに、意味が書かれていた紙が同封されていました。

武蔵御嶽神社

そして、御塩もあったので、こちらも頂戴しました。

御神塩 初穂料¥500

武蔵御嶽神社御塩

御塩がある神社仏閣では、出来るだけ頂戴するようにしているのです。

スポンサーリンク

そして、武蔵御嶽神社にお伺いした際には絶対頂戴しようと思っていたお守りも頂戴しました。

灼鹿太占守 初穂料¥3,000

武蔵御嶽神社お守り

スキャンしたら何故かモノクロで出てきた(爆)

これは、毎年1月3日に、執り行われる“太占(ふとまに)斎場”鹿の肩甲骨を火で焙りその際に出来た割れ具合で、その年の吉凶を占う古代からの神事で、実際に使用された牡鹿の肩骨を分割して御守としているものです。

鹿占は鹿の肩甲骨を一定の作法で焼き、生じたひび割れによって吉凶を占う手法で、我が国では弥生時代に始まり、特に古代には盛んに行われていたことが知られている。かつては各地で行なわれた鹿占習俗も、現在ではこの貫前神社と武蔵御嶽神社で行われるもののみとなっている。

文化遺産オンラインより引用

武蔵御嶽神社玉垣15

武蔵御嶽神社玉垣16

まとめ

HAW86_muttoshitanekotonezumi500

武蔵御嶽神社はとてもいいところでした。

ちなみに私は、パワースポット効果なのか?お伺いした翌日は寝てばかりでした(笑)

まぁ普段やり慣れない登山をしたと言う事もあるのかも知れないけれども、人は寝ている間に一回死んで、そして目覚めて新たによみがえるという考えもあることを鑑みると、新たな自分になれる場所ではないかと思った次第でございます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.