【その1】はどう June 7, 2013

朝3:00に目が覚める。

7:00羽田発の飛行機に乗るために、3:30に起床しなくてはと思っていたら、子供の遠足みたいに、目がさえてしまったのだった。

そのまま起床して、朝いつも通りに神棚の米・塩・水、榊の水を取替え、仏壇にはお水とロウソクとお線香を手向け、お花の水を替え、その後はいつも通りにメイクして、髪の毛を整えたりの身支度。

さすがに朝4時台に朝ごはんを食すには早いと思ったのでコーヒーのみ。4:30過ぎに家を出て、始発電車に乗る。

いつもだったら寝ている時間。けれども駅には人が結構居て、びっくりした。
遊んで朝帰り、という人も居れば、これから仕事に向かいます、というカンジの人も沢山いた。

駅の空気はどんよりと重たい感じ。

新宿に出て、JRで浜松町まで。
新宿の駅ビルの前には平気で横になって寝ている人たちが沢山居て、酔いつぶれて横になっているんだか、ホームレスなんだか分からない。おかしい風景。

山手線に乗ると、車内はお酒の臭いと肉・魚の臭いが充満していて、キモチワルクなる。大江戸線にすればよかったかと思ったけれど、大門の駅からの乗り換えは結構歩くしなぁ、と思ってしばし我慢した。

浜松町の駅でモノレールに乗り換えて羽田へ。
6:00ちょっと前に羽田に到着。人が沢山居て、あたりまえなんだろうけれど、ちょっと驚いた。

荷物を預けて、とっとと搭乗ゲートに入り、まだだいぶ時間があったので、ラウンジで一服することにした。

朝の時間帯はパンも無料で食べられるのだけれど、なんとなく食べたいような食べたくないような気がして、結局食べなかった。

飛行機に乗る。当たり前だけれど、朝7:00のフライトは回りはビジネスマンばっかりで
おかげでヘンなおしゃべりも聞こえてこなくて、快適なフライトだった。

伊丹に到着。
大阪もこの日は暑くって、汗をダラダラかいている自分。
まるで夏だった。

羽田に着いた時から、どんよりした波動にやられて疲れ気味だったので高野山がとても遠く感じた。

スポンサーリンク

まだ伊丹かと。
20130612_243844

バスで難波まで出て、難波から南海に乗る。

特急が出てしまったばかりだったので、急行に乗る。
急行で座った席の近くに女子二人が乗り込んできて、ずっと愚痴ばっかり話していたので、また具合が悪くなる。
20130612_243845

橋本に到着。
高野山行きの電車に乗り換えたものの、各駅停車の電車(爆)
乗っている人もあまり居なかったので、車窓から景色を撮ったりしていたら途中の駅でオーブが撮れた。
20130612_243846

極楽橋からケーブルカーに乗って高野山へ到着したものの、高野山もとても暑く感じた。

そして前回来たときの印象とは全く違って感じられた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.