江の島岩屋

江の島岩屋

奥津宮からてくてく歩く。

と言っても階段を下るような格好。しばらくすると、眼下には海が見えてきた。

こういう場所を歩くと二見を思い出したりする。

そういえば、伊勢にはご無沙汰だなぁ、とか思いつつ歩いていた。

江の島岩屋1

そして、岩屋に到着した。

江の島 岩屋

江の島岩屋2

洞窟ということもあるのか、ググってみると、江の島の岩屋は「怖い」というキーワードでも検索されているみたいで。

まぁ、怖いっちゃ、怖い場所だよね。

いろいろなんか居るような雰囲気はあるし(爆)

私は、個人的には空海さんや役行者さまや日蓮上人が修行し、源頼朝が戦勝祈願した場所としても有名ということだったので、是非とも来てみたかったのだ。

入場料¥500を支払い、中に入ってみるとまず目に入ったのが

江の島No1パワースポット

江の島岩屋3

パワースポットねぇ、と思いつつ、歩みを進める。

中に入ると、昼間でも暗い(←当たり前かー笑)

江の島岩屋4

洞窟内に入ると、岩屋の生い立ちや歴史などがパネルで展示されていた。

江の島岩屋5

江の島岩屋6

江の島岩屋7

そして第一岩屋に向かう道すがら、ろうそくを手渡される。

江の島岩屋8

これを手にして奥へと進んでいく。

すると石造が沢山あった。

まぁ、普通の観光気分でここに入って、こういうものを見たら、普通の人はビビるよね、と思いつつ。

江の島岩屋9

江の島岩屋10

弁財天さまもいらっしゃいますよ。

江の島岩屋11

そして役行者さまのお姿なども。

江の島岩屋12

江の島岩屋13

江の島岩屋14

そしてたどり着いた場所は、「富士へ通ずる」と言い伝えられている場所。

お参りさせていただいて、今来た道を引き返す。

江の島岩屋15

江の島岩屋16

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江の島岩屋17

空海さんもいらっしゃいます。

江の島岩屋18

そして道順に従って歩くと、今度は江島神社発祥の地とされる場所に辿り着いた。

江の島岩屋19

江の島岩屋20

昔天河に行った際に入った鍾乳洞のことを、何故か思い出していた。

あの場所も、鍾乳洞の中にいろいろな神様や仏様がいらっしゃったのだけれども、あの頃はまだまだだったので(笑)、ただ単に怖いよーと思いながら歩いていたことが蘇ってきた。

修行していた人々の、念のようなものが、とても残っている場所だったりする。天河も、こちらも。

ただこちらは、もう思いっ切り観光地なので、そんなに怖がる必要はないとは思うけれども、面白半分で下手に騒ぎ立てたりしない方が良い場所であることは、確か。

霊が見たいとか、そういう気持ちでは近づかない方が良い場所。

江の島岩屋21

そしてロウソクを返却して、第一岩屋から第二岩屋へ移動。

江の島岩屋22

江の島岩屋23

何故か太鼓の様な音がひっきりなしに響いているのは何故なのかしらん?と思いつつ歩いていたら、天女と五頭龍という江の島生まれの伝説という看板があった。

江の島岩屋24

江の島岩屋25

この話の詳細は、江島神社のマンガで見る江島縁起をチェックしてね♪

そして奥まで進むと、太鼓の音の正体が判明。

願いを込めながら奥にある太鼓を2回叩くと、願望の成就具合によって光るという太鼓があった。それを観光客の皆さんがドンドン叩いていたから、太鼓の音が第二岩屋に鳴り響いていたという訳で。

2回光れば願望成就ということらしいので、私も2回太鼓を叩いたら、2回光った。

これ、全員2回光るんじゃね?と思ったけれども、他の人の様子を見たら、一回しか光らない人も居たりしたので、なんだか不思議ねぇーなんて思ったりして(笑)

江の島岩屋26

江の島岩屋を出て、海を見る。

江の島岩屋27

こういう光景が東京から1時間程度の場所にあるんですよね。

海を見るだけでも、ホント癒されます。

江の島岩屋28

亀石なる看板があったので、海を見てみると、亀さんがいらっしゃいましたよ。

江の島岩屋29

江の島岩屋30

そして来た道を戻る。

観光客に慣れている猫さんらしく、触られても一向に寝たままだった。

江の島岩屋31

奥津宮まで戻ってきたので、龍恋の鐘なるスポットにも行こうかしらん?なんて思ったら、狐さんを発見した。

江の島岩屋32

あそこには、行かない方がいいよ、と言われたので、その言葉に従って、龍恋の鐘の方には行かないことにした。

でも何でここに狐さんが居るの?って場所に居たのが、とても、不思議だった。

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