シルバーシートには座るな

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photo credit: Budapest Subway via photopin (license)

糖分を控えるようになってから、一日1.5食位の生活になった。

お昼をメインにして、朝は抜いて、夜はちょこっとチーズとナッツをつまむくらいの生活。

けれども、余り苦にはならない。

逆にあまり食べないことで、いろいろ感じることが多くなってきた。

断食をしたことがある人は分かると思うけれど、断食中はあらゆる臭いを敏感に感じることが出来る。以前断食した際には遠くにあるトンカツ屋さんから漂う油の臭いを感じる位だったけれど、今も割と同じように臭いに敏感になってきている。

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人の臭いにも敏感になってきている。

朝の電車に乗ると、前の晩にお酒を飲んだ人の臭いなんかがすぐ分かるようになった。そして、座席が空いていてもむやみやたらに座るということが出来なくなったりして。。。

座ると必然と隣の人と密着しなくてはならないから、必然とその人の「気」を受けてしまう事に気付いたのだった。

良い気の人ならばいいけれども、あまりそういう人が居ないのが現状なので、電車に乗っていて席が空いていても、あまり座らないようにしている。

それに、電車の座席にも、前に座っていた人の念というものは残留しているものでしてね。

特にシルバーシートは苦手だったりする。

身体が弱いと思っている人々が座るところですからね。

運が良くなりたいと思ったら、電車の座席に座ることもちょっとは考えた方がいいですよ。

今朝、デブなおばさんが鬼の形相で空いている座席をめがけて人を押しのけている姿を見て、こういう人こそ不幸の塊なんだろうなぁ、と思ったりして、こんなことを書いてしまいました(笑)

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