宇宙と繋がる映像

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夜に空を見ると、毎日違った顔を見せてくれるので、夜にお散歩するのが好きだったりする。

東京の夜空でも、目を凝らしてみると、結構星なんかが見えたりする。

そして夜空を眺めていると、些細なことでイライラしていたことが、実はどうでも良い事だったりすることに気が付いたりもする。

人から勧められて『POWERS OF TEN』という本を読んでみた。

何故この本を?と思う部分もあった。

だって、素敵な椅子で有名なイームズ関連の本だったから、、、

Powers of Tenは1968年に作られた教育映画、および書籍の名前である。家具デザインで有名なチャールズ・イームズとその妻、レイによって脚本が書かれ監督された。IBMの資金協力に寄っている。
タイトルのPowersとは「力」の意味ではなく「べき乗」という意味であり、「10の力」ではなく「10のべき乗(10n)」という意味である。

Wikiより引用

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本自体はちょっと私には難しいなぁと思ってしまったのが正直なところなんだけれど(トホホ)、You Tubeで映像を見たら自分自身が宇宙の一部ということをありありと感じることが出来た。

9分近くの短い映像だけれども、宇宙と繋がるということがイメージしにくい人が見てみると良いかもしれないですよ。

パワーズ オブ テン―宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅
フィリス・モリソン フィリップ・モリソン チャールズおよびレイ・イームズ事務所
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 70,109
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