お札とお守りの断捨離

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photo credit: DSC_7177 京都 清水寺 地主神社 御守.JPG via photopin (license)

和製英語で「バッティング」という言葉がある。予定が重なってしまうことなどを「バッティング」というけれど、外資系では「コンフリクト」と言う。

前の会社では、コンフリクトだのインバイトだのスロットだの、会議を設定する際には、よー分からん言葉を使っていたけれども、インバイトを「会議通知」というのも何だか変だし、スロットを「時間枠」というのも何だか変だし、ホント言葉って難しいわー。

こういう英語って、学校じゃ教えてくれないし、英文メールサンプルみたいなものを見ても、ほとんど記載が無いので、会社勤めしている時は、外人さんから来たメールを見てコピペしてた(笑)

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御守りなどは、複数持つと神様同志が喧嘩してよろしくない、と言う説と、日本は八百万の神様がいらっしゃる国だから、いくつ持っていても喧嘩などはなさらない、という説があったりする。

今までは、どちらかと言うと後者の立場だったけれども、最近なんとなーく部屋のスペースに対してお札やお守りが多すぎるような気がしたので、お札とお守りの断捨離を実行した(ちゃんと神社仏閣にお伺いしてお焚き上げをお願いしましたよ)

その後の部屋の空気感がなんとなく違って感じられた。

そして、この行動を起こしてからというもの、とても忙しくなった。

忙しくなるということは、お金が巡ってくるということでもあると考えると、自分が崇敬している神様仏様のお札やお守りだけを手元に残しておいたご利益とも考えられるし、沢山いらっしゃった神様や仏様のアンテナ機能がスッキリまとまって、ご利益がダイレクトに届くようになったとも考えられる。

今まで神様仏様のアンテナ機能が、それこそ「コンフリクト」状態だったんだなぁ、と思ったりした(笑)

まぁこれは私の実感なので、万人に当てはまる訳ではないと思うけれども、お家にある神社仏閣のお守りやお札は、どれを手元に残しておくか?と、一度よくよく考えてみるのも良いのかも知れませんね。

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