手書きの力

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photo credit: via photopin (license)

インターネット全盛の時代となって、手書きで手紙を送ったりすることも少なくなってきている。

けれども、人からいただいて嬉しいのは手書きの手紙だったりする。

そこには「気」がこもっているから。

身体の末端は気の出入口とも言われている。

そして、その身体の末端で持たれたペンから、気が通じて、書き手の思いが紙へと移る。

ホステスさんは御礼状を今でも手書きで書いている人も多いと聞く。

メールでありがとうございました、と書かれたものを読むよりも、自分を思ってペンを走らせてくれているその「ひと手間」で、印象がぐぐっと違うものになるらしい。

プリントアウトされたものを捨てるよりも、手書きで書かれたものを捨てる方が何故か抵抗感があったりするのは、その紙に「気」がこもっているからだったりする。

今日思いがけず人から手紙をいただいて、その手紙から溢れている「感謝」の気に、読んでいるこっちまで、とても良い気分になった。

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私は単純なので、そういうことをして貰えると、ちょっとえこひいきしたくなるような気分になった。

誰かに何か感謝を伝えたかったら、手書きで手紙を書いてみるのもイイカモしれませんね。

家族や友達や、大切な人に、感謝の気持ちをしたためる。

こういう風に考えると、やっぱり手書きで行う写経というのは、とてつもない力を持っているんじゃないのかしらん?と思ったりした。

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