寿命というものを考えた~貴船神社奥宮に行ってきた

貴船神社奥宮の御祭神は、高龗神さまであり、一説には闇龗神さまとも伝わっている。

闇龗神さまといえば、丹生川上神社下社の御祭神でもある訳で。

私の大好きな神様。

結社からテクテク歩くと鳥居が見えた。

さすが貴船、カップル発見(笑)

貴船神社奥社1

この鳥居は思い川という川の前にあります。

思い川

貴船神社奥社2

貴船神社奥社3

夫の愛を取り戻そうと思い悩んでいた和泉式部は貴布祢詣でを思い立ちました。当時は奥宮が本社で、参拝者はこの谷川で手を洗い口をすすぎ、身を清めてから参拝しました。

と書かれていた。
伊勢で言えば五十鈴川的なカンジ?と思いつつ、歩みを進める。

貴船神社奥社4

貴船名石 つつみヶ岩

貴船神社奥社5

そして真っ直ぐな参道を歩くと、左側に手水が。

貴船神社奥社6

カップルさん達は、手水で清めないでそのまま奥宮に行ってしまった。

私は手水で清めて、ふと手水の底を見たらハートに見えるものが。

この手水で是非ともカップルの方には清めて頂きたいものだわーと思ってしまった訳で。

貴船神社奥社7

貴船神社 奥宮

貴船神社奥社8

貴船神社奥社9

なんか出てますね。

境内に入ると、空気感が違って感じられた。

まず目にはいったのは、こちら。

連理の杉

貴船神社奥社10

貴船神社奥社11

杉と楓が和合したもので、非常に珍しいそうです。

奥宮境内には末社も沢山ありました。

日吉社

御祭神は大物主命様ですー。

貴船神社奥社13

貴船神社奥社12

吸葛社

貴船神社奥社18

貴船神社奥社17

御祭神 味鋤高彦根命(あじすきたかひこね、古伝に百太夫)

大国主命の子、鴨大神との称す。日本二雨の神、御百太夫とも伝える

と書かれていた。

鈴市社

貴船神社奥社22

貴船神社奥社21

御祭神 姫踏鞴五十鈴姫命
事代主命の御女。母は玉櫛姫命。第一代神武天皇の皇后として天皇を助けて功績多し。

と書かれていた。

奥宮にもこんなに末社があるとは思わなかった、、、

そして拝殿前にカワイイ狛犬さんたちを発見。

狛犬さんたち

貴船神社奥社14

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貴船神社奥社15

拝殿

貴船神社奥社16

本殿

貴船神社奥社25

新しいお社だったことが意外だったけれども、こちらにお招き頂いたことに感謝して参拝させていただいた。

貴船神社奥社23

本殿の右側には権地

権地

貴船神社奥社24

そして本殿の左側には御船形石

御船形石

貴船神社奥社19

不思議だなぁーとしばし見入ってしまった。

貴船神社奥社20

貴船神社奥社26

貴船神社奥社27

そして奥宮を後にして、本宮方面へ戻る。

貴船神社奥社28

途中「相生の杉」というものがあった。

呼ばれたので、参拝させていただいた。

相生の杉

貴船神社奥社29

貴船神社奥社30

貴船神社奥社31

貴船神社奥社32

この奥には、末社の私市社と林田社があったのだけれど、写真に収めたら自分自身が映っていたのでブログにアップするのは自粛(笑)

けれども、岩や木というのは、本当にパワーがあるなぁ、と思ってしまった(←触らなくてもパワーは貰えるよん)

人間の寿命は長くても、たかだか100年程度。

けれども、岩や木というのは、100年なんて言ったらまだまだヒヨッコ。

大自然の掌の中で、遊んでいるだけなのが人間なのかなぁ、と思ってしまったり、いつまでも生きられると思っている自分自身の愚かさをも、木や岩を見て改めて考えてみた訳で。

やりたいことがあったら、さっさとやらないと、人間なんだからすぐに死んじゃうよ、って言われているような気がした。

川沿いを歩く。

12月でもこんなに綺麗なんだから、初夏の貴船はさぞかし美しいだろうな、と思いを馳せながら。

貴船神社奥社33

貴船神社奥社34

本宮に戻って、もう一度御神水の出ているところへ行ってみた。

人が沢山居ても、何故か落ち着く空間だったけれども、機会があれば、人が少ない時間帯にじっくりとこの気を感じたい、と思った。

貴船神社奥社35

貴船神社奥社36

そして貴船神社近くのバス停からバスに乗って貴船口駅へ戻り、次に目指す場所へ移動したのでした。

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