Diversity

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photo credit: tanakawho via photopin cc

英語は嫌いだ。

けれども若い頃にイギリスのバンドが好きになったので、必死こいて英語勉強した。

その経験が役に立ったのかもしれないけれど、その後外資系で働くチャンスに恵まれた。

ただ、やっぱり英語は嫌い(というより苦手ー笑)

しかし最近、再び英語を使わざるを得ないシチュエーションに追い込まれているので、英語またやらなくちゃなぁ、と思ってる。

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最近、テレビでは「日本って素晴らしい国」という番組ばかりだけれども、本当に素晴らしい国なのかしらん、と思っているフシもある。

日本は安全だし、食べ物もおいしいし、自然に溢れていて、住みやすい国だとは思う。神社仏閣ももちろん好きだけれど、日本人のメンタリティの特徴とも言える「横並び思想」というものが、あまり好きでは無い、と言うより嫌い。

誰かと同じであれば大丈夫、と思っているから、その基準から外れたものを痛めつける思想は、日本人に多いと思う。

例えば、10代のころに、ライブハウスにバンドを見に行って、他の観客から「そんな格好でライブハウスに来るなんて」となじられたこともあった。同じ格好をしていれば仲間だけれども、その格好をしていないと、排除されるのよね、ロックなのにさ(笑)それは今も変わらないのかな?

初めてロンドンにライブを見に行ったときには、誰もライブハウスに行くのにヘンテコリンな格好はしていなくって(←海外の若い子はそんなにお金を持っていないということもあるだろうけれど)普通にTシャツ&Gパンみたいな格好でみんなラフだった。普通に音楽と親しんでいて、そして気軽にライブハウスに来ていて、誰が何を着ていようとも、全然おかまいなし、というカンジが好きだった。

日本は素晴らしい国、って言うけれど、Diversity(=多様性)をほとんど認めない、横並び思想の人間がはびこっている国は本当に素晴らしい国なんだろうか。

そもそも素晴らしい国ってなんだろう。

素晴らしい国なのに、何でこんなにみんな悩んでいるんだろう。

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