自分のことしか考えられない人間が一番怖い

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以前「ベタベタしてくる人には注意」という記事を書いたけれど、私の場合、人からベタベタ触られることも多ければ、道を尋ねられることが多い(&旅先でシャッター押して、と頼まれることも多し-爆)

初めて行ったパリで、日本人観光客から道を尋ねられたり、ロンドンに行ったときには、外国人から道を尋ねられた(私も知らんがな、と思いつつ、ついつい一緒に調べてあげる羽目になる。。。)

電車に乗ろうとホームで佇んでいた時も、イヤホンで音楽聞いて、本を読んでいたのにも関わらず、電車の行先を訪ねられられた時には、近くに駅員さんが居るんだから、駅員さんに聞いてよ!とキレてしまいそうになったこともあった。

極め付きはつい最近のこと。

夜イヤホンで音楽を聴きながら、近くを散歩していた。

途中、明かりの余りない、静かな住宅街にさしかかる。

けれども、ここは地元以外の人が歩かない、安全な道ということもあって、くつろぎながら歩いていた。

しかし、突然腕を掴まれた。

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思わず「ギャー」と叫んで、腕を掴んだ相手を見ると、50代半ばくらいのおばさん。

「驚かせてごめんねー、駅はどっちかしら」

と何事も無かったように、道を尋ねてきた。

???

他にも歩いている人がいるのに、暗い夜道で、イヤホンつけて歩いている女に、腕を掴んでまで道を尋ねるか???

と思って睨みつけたら

「道聞いていいかしら、駅はどっち?」

と。。。

駅の方向を指さして、あっちの方、と言ってその場から逃げた。

道を聞かれやすいってことは、いいことのように書いているブログ等も見つけるけれど、それだけ得体の知れないものからも頼られることも多いよなぁ、と思ってしまった出来事だった。

目に見えないものなどは「知らんがな」と思って無視していれば消えていくことも多いけれど、腕を掴んでまで、道を聞く人に会ったのは初めてだったので、やっぱり自分のことしか考えられない人間が一番怖いよな、と思ってしまった。

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