猫さんが眷属さん~美喜井稲荷神社

赤坂見附へ再び。

豊川稲荷東京別院にももちろん行ったけれど、今回は前々から気になっていた稲荷神社に行ってみた。

豊川稲荷東京別院から虎屋さん方面に歩く

美喜井稲荷神社1

スポンサーリンク

するとビルの2階(?)部分に突然美喜井稲荷の文字が見える。

美喜井稲荷神社2

どーん。

美喜井稲荷神社3

人一人がやっと通れる位の階段を登ると、人一人位が入れる入口がある。

はっきり言って狭い。

美喜井稲荷神社4

なのに手水もきちんとあるんです。

美喜井稲荷神社5

ここ、2-3人お参りに来たら一杯になってしまう位の敷地しかないんだけれど、とても不思議な空間だった。

まず目に飛び込んできたのはネコさん。

美喜井稲荷神社6

稲荷なのに、狐さんじゃなくって、ネコさんが御眷属。

美喜井稲荷神社7

ネコ好きの私としてはテンションが上がる神社なのでした(笑)

美喜井稲荷神社8

その猫さんが顔を向けているのが、拝殿。

拝殿全体を写真に収めるのを忘れてしまった程にインパクトがあったのが、この2匹の猫さん。

美喜井稲荷神社12

鳥と戯れてウインクしているキュートな子と

美喜井稲荷神社9

得体の知れないものを喰らっている、ちょっとグロテスクな子(爆)

その下には赤い人(?)がいるのも、謎だ。。。

美喜井稲荷神社10

まったくもって不思議な稲荷神社だなぁ、と思いつつ、お招き頂いたことに感謝してお参りさせて頂いた。

美喜井稲荷神社11

この稲荷神社の御由緒などが全くもって分からないけれど、境内にはこんなものがあった。

美喜井稲荷神社13

美喜井稲荷の御守護神は京都の比叡山から御降りになりました霊の高い神様です。

この神様にお願いする方は蛸(たこ)を召し上がらぬこと

この神様を信仰される方は何事も心配ありません

と、はっきり言って良く分からないというのが正直なところだった。

タコ食べちゃだめなんだ、と思いつつ、その次に書かれていた

この神様を信仰される方は何事も心配ありません

この言い切っちゃうカンジの文を読んで、以前とある神社に伺った際に、神社の方から言われた言葉を思い出したりした。

うちの神様のご神徳は素晴らしいものです。ご神徳を疑ってかかるようなことは思ってはなりません、と。

と、ちょっと不思議なことも思い出しつつ、この異空間にしばらく居た。

その間も参拝者が訪れることはなかったので、ちょっと一安心。

イヤなカンジは全くしないところだった。

そういえば、招き猫のルーツも狐だったということを本で読んだ記憶が蘇ってきた。どの本だったかちょっと忘れてしまったので(爆)ネットで調べてみたら、下記のようなものを見つけた。

商売繁盛の招き猫のルーツはキツネ。

昔、招きキツネの人形を店先に飾るのが流行。ところが、庶民が神聖なキツネの像を作ることを政府が禁止しました。 経営危機に陥った招きキツネ業者はパロディー版として招き猫を開発。政府もこれには絶句。 以後、これが定着したそうです。

全狐連 より引用

だから猫さんが御眷属でも別に全然不思議じゃないよね、と思ったりしたのでした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.