御稲御倉・外幣殿・荒祭宮・御酒殿・由貴御倉・四至神~伊勢神宮内宮#2

201411伊勢神宮内宮2-1

御正宮から荒祭宮方面へ歩く。

すると、パワースポットと言われている木に抱き付いている人や、手を触れている人々の姿を目にした。

以前だったら、その姿を見て怒りに打ち震えていたけれど、今は、何があっても自己責任だからね、としか思えなくなっていた。

以前「知らなかった、だけでは済まされない」って記事にもしたように、本当にこういうのは参拝する人のマナーや、心の問題でしかないから、止めて欲しいとは思うけれど、それに対して私が怒りを感じても仕方がない。

まぁ、祟りがあっても自業自得ってことで。

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御稲御倉

こちらにこそ、神様はいらっしゃるのに、そういう人達は、肝心な神様の前では見事にスルーしていくのが見ていて面白い。201411伊勢神宮内宮2-2

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外幣殿

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ご正宮瑞垣内の東宝殿を内の幣帛殿(へいはくでん)とすれば、これは外の幣帛殿にあたるものである。古くは皇后陛下・皇太子殿下の幣帛や古神宝類を納めていたが、現在は古神宝類が納められている。なお、外宮の外幣殿は御垣内にある。

神宮会館 HPより引用

ということで、こちらも凄いところなのに、そういう人ほど、こういう場所はスルー(爆)

気を取り直して、御正宮方面に目を向けると、またもや光。

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石段を降りて荒祭宮に到着。

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荒祭宮

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こちらでも1年ぶりにお呼び頂いたことに感謝して参拝させて頂く。

優しいお言葉を頂けた。

荒祭宮から忌火屋殿方面に続く参道を歩くと、いろいろなことを感じることが出来た。

忌火屋殿

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四至神さまのところにお伺いしようと思ったけれど、パワークレクレの手かざし軍団が居たので、眷属さんに同類と思われないように遠くからご挨拶させて頂いた。

間違って私まで攻撃されたらヤダもん(爆)

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そして御酒殿神さまと由貴御倉神さまにもご挨拶。

御酒殿

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由貴御倉

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五丈殿

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と、心のままにゆっくりと参拝していたら、次第に参拝客の数が多くなってきたので、慌てて風日祈宮へ向かった。

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