お金は使えば使うほど入ってくる

とある事があったので、再び赤坂豊川稲荷へ。
赤坂豊川稲荷20140921-1

本当は明日の9月22日の大祭にお伺い出来ればいいのだけれど、別の予定があるのでお伺い出来ない為、今日行ってみた。

赤坂豊川稲荷20140921-2

赤坂豊川稲荷20140921-6

赤坂豊川稲荷20140921-5

赤坂豊川稲荷20140921-4

こちらはお参りどころが一杯なので、多めに用意した小銭があっという間に無くなってしまう。

けれども、今回はそれが目的だった。

つまり、賽銭箱にお金を入れることで、自分の厄を預かって頂くということ。

お金を払うこともお祓いだというと、違和感を覚える人もいるだろう。しかし、財物を差し出す行為は贖いに通じ、知らずに犯してきた罪を清める行為と考えられている。

お祓い日和 より引用

今日は日曜日ということもあって、赤坂見附付近は静かだったけれど、赤坂豊川稲荷は参拝客がひっきりなしに訪れていた。

赤坂豊川稲荷20140921-3

赤坂豊川稲荷20140921-7

お賽銭を払うということは、厄を貰って頂く面もあるけれど、神様仏様から頂いたお金を返しにいくという面もあったりする。

お金は天下の回り物。身分不相応に持っていてはいけません。ため込まないで、余った分は撒いてしまわなくてはいけません。各人この世で使う分は決まっています。それをしないでため込むと、三代でダメになります。

~中略~

修行時代は、京都駅に着くと、汽車賃を除いて一銭も残っていませんでした。そして帰るとまたゼロから働きました。するとまたどこからともなくお金が入ってきます。それをまた神様にお返しに行くのでした。いまもこのことは変わっていません。

こういうことに使うお金を浄財と言います。その額が大きければ大きいほど自分の身に帰ってくるものも大きいのです。私の場合は、霊能者としてますます優れた力がいただけるようになるのです。

皆さんはお賽銭を撒いてどうなるのかと思っておられるのかもしれません。しかし、たとえ十円のお賽銭であっても、神様は必ず倍にして返してくださいます。お供えやお賽銭の本当の意味はここにあるのです。

霊能一代より引用

スポンサーリンク

よくスピリチュアルな人が「お金は使えば使う程入ってくる」と言うけれど、半分当たっていて半分外れているだろうな、と最近思うようになってきた。

大抵の人はこの「お金は使えば使う程入ってくる」という言葉を都合よく解釈して、自分の見栄や欲を満たすためだけにお金を使ってしまうので、それっきりになってしまう。

自分の手元にお金が入って来たら、そのお金を誰かの為に使ったり、神様仏様のところへお返しに行くということで、巡り巡って再び自分の元に大きくなって戻ってくるのだろう、と思えるようになってきた。

お金持ちは寄付をする、という話がありますが、その通りなんでしょうね(ただ、お金を払えば救われる、というような、ヘンな団体や新興宗教には気を付けて下さい)

お祓い日和 その作法と実践 (文庫ダ・ヴィンチ)
加門七海
メディアファクトリー (2012-12-21)
売り上げランキング: 48,854

霊能一代
霊能一代

posted with amazlet at 14.09.21
砂澤 たまゑ
新元社
売り上げランキング: 250,018
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.