親孝行のススメ

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photo credit: jeffk via photopin cc

都内の神社で頂ける「生命の言葉」

2014年9月は本居宣長先生のお言葉でした。

生命のことば20149-1

父母はわが家の神わが神と

心つくしていつけ人の子

ということだった。

裏面には

生命のことば20149-2

生命を与えてくださった

父母に感謝し、

神様のように心を尽くして

大切にしなければならない

とも書かれていました。

今月敬老の日がありますよ、とのリマインドを欠かさないような、今月の生命の言葉に感謝(笑)

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若い頃は親孝行なんて~、と思っていたけれど、一人で生活するようになると、親のありがたさというものをしみじみと感じてしまう。また、神社仏閣を訪れることが趣味になってからというもの、両親や御先祖様を敬うということが如何に大切なのかということがしみじみと分かってきた。

年なのかねーと思ったけれど、先日読んだ本『不細工な友情』という光浦靖子さんと大久保佳代子さんの往復書簡の本にも似たようなことが書いてあった。

大久保さんが書いたもので

リリー・フランキー著『東京タワー』を読んだせいでしょうか。急に「親孝行しなければ!I MUST親孝行」と思い、半分ノルマ意識も入りつつ、先日ふらっと実家へ帰りました。

母親には丸井溝口店で購入した1万5千円のセーター、父親には犬の散歩用の防寒用帽子4千円、そして舟和の芋ようかん、崎陽軒のシウマイ。田舎の人の心をほどよくくすぐるベストセレクトなお土産持参で。

とりあえずのノルマを達成し満足した気分でいると、孝行モードを見抜いたのか、「お母さん、一度も飛行機乗ったことないやぁ。雲の上はどうなっとるだねぇ?」と母親(62歳)の口から少女発言が飛び出しました。調子に乗るなよ、と思いましたが、さらなるきついノルマ達成のために、北海道パックツアーのパンフを見る今日この頃です。

不細工な友情より引用

やっぱりある程度の年齢になると、親孝行したくなるもんなんですよね~。

それにしても、大久保さん、実家に帰るときの手土産のチョイスが素晴らしいわーなんて思っちゃった。親世代のツボ抑えてますよね(笑)

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