穴に注意

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photo credit: valkyrieh116 via photopin cc

携帯電話について聞きたいことがあったので、HPで調べてみたら、今日は祝日だというのに、お電話窓口が開いていた。年中無休なのはありがたいけれど、一方で年中無休で働いている、コールセンターの人たちは大変だろうな、と思った。

私も若い頃にコールセンターでアルバイトしたことがあるけれど、バイトを初めて数か月経ったころから、体調がおかしくなっていった。バイト先のコールセンターは、受信のみなのでラクチンかと思っていたけれど、実はクレームの電話ばかりのところで、毎日数時間、ずっと罵倒や怒りに満ちた声を聞いていた。

次第に自分自身、四六時中疲れ切って、ご飯を食べても美味しいとも思えず、何を見ても楽しめずに、休みの日はいつもお出かけしていたのに、その頃は家から出たくなくなって、ひきこもり状態になっていた。

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バイトを初めてからおかしくなっていった事に気付き、時給の高さに後ろ髪を引かれつつも、そのコールセンターのバイトは辞めた。そしてその後に出会った、いわゆる、そういうものが視える人から「右肩に男の人が憑いてる」と指摘され、その場で除霊してもらった、というちょっと不思議な経験をしたことがある。

その人曰く、コールセンターのバイトで憑かれたんでしょ、ということだった。コールセンターでの仕事というのは、お客さんの邪気を耳に直接注入しているようなものだから、センシティブな人(=スポンジ体質の人)がそういう仕事に就くのはあまりお勧めしないと言っていた。

そして邪気というものは「穴」からも入ってくるということを教えてもらった。目、鼻、耳、口、肛門、そして女性の場合は女性器の穴から入ってくるので、穴に入れるものには十分注意をしなくてはならないということだった。いわゆる「さげ●ン」ってやつもあるから注意しなさいね~、と(笑)

確かに思い出してみれば、コールセンターというところは人の出入りが多いところで、ウツっぽくなって辞めていく人も多かった。そして長くお勤めの人は、人に何を言われても気にしない、良く言えば明るいカンジで、悪く言えば自己中心的なカンジの人が多かったなぁ(←個人的な感想です)

古代ギリシャでは、人間の魂が天に向かって逃げようとしている時にあくびが起こるのだと信じられており、あくびする時に口に手をあてるのは「魂を逃がさないようにする為だった」と言われていたそうだけれど、私があくびする時に口に手をあてるのは、マナーの問題もあるけれど、変なものが入ってこないようにしている面も大きいです(笑)

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