宗像大社国宝展~神の島・沖ノ島と宗像大社の神宝が東京で見られる!

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先日神田明神にお伺いした際に、神田明神の休憩所で「宗像大社国宝展」の割引券を見つけた。

2014年2月に宗像大社へお伺いした際に、宗像大社神宝館を見たかったけれども、見学する時間が無かったので断念した。けれどもこうやって東京で見られる機会が巡ってくるとは、なんと素晴らしい!と思ったりしたのでした。

その日中に行こうかと思ったけれど、その後湯島天神にお伺いしたら、気温が高かったせいもあって暑さに負けて(トホホ)、家に戻ってしまった訳だけれど、開催中には見に行きたいと思っているのでした。

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宗像大社国宝展

宗像大社国宝展1

―神の島・沖ノ島と大社の神宝

古来、日本と海を隔てた大陸を結ぶ海上交通の要衝として、また外来文化の窓口として、人やモノを運び、文化を伝え育んで きた宗像。九州北部と沖合の大島、沖ノ島をあわせたこの地に海上交通の守り神として尊崇される三女神を祀る宗像大社があります。

朝鮮・中国、さらには遠くペルシャの工芸品も含み、「海の正倉院」とも呼ばれる沖ノ島出土の国宝・8万点の奉献品をはじめ、中世以降の大社の歴史を飾る貴重な神宝の中から厳選し、宗像大社の悠久の歴史をご紹介します。
また、沖ノ島の奉献品と並び称される伊勢神宮の神宝が特別出品されます。さらに、出光コレクションより大社ゆかりの品々にちなんだ仙厓の書画をあわせ、全107件の作品を展示します。

千代田区観光協会 HPより引用

【日時】平成26年8月16日(土)~10月13日(月・祝)

【会場】出光美術館(東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 出光専用エレベーター9階)

【開館時間】 午前10時~午後17時 (入館は午後16時半まで)※毎週金曜日は午後19時まで(入館は午後18時半まで)

【入館料】  一般1,000円/高・大生700円、中学生以下無料

海の正倉院

むなかたさま

宗像大社で頂いた、『むなかたさま その歴史と現在』という本の中に、沖ノ島の沖津宮祭祀遺跡からは、たくさんの祭祀品、奉献品が発見されたことなどが書かれている。

それらは、鏡、玉類、刀剣、鉄器、装身具、馬具、陶器、金属型雛型祭祀品、滑石製形代、土器など、総数約十万点にも及んだとのこと。また、ペルシャからシルクロード、中国大陸を経てもらたされたものもあるということで、奈良の正倉院が、東西文化の交流を示す多数の品々が収められていることにちなんで、沖の島は「海の正倉院」といわれているということです。

沖ノ島から出た古代祭祀の神宝全てが、国宝に指定されており、それらは辺津宮にある「神宝館」に収蔵され、その一部が常時展示されています。

そして宗像大社国宝展では、4世紀の古墳時代から9世紀の平安時代におよぶ多様な奉献品62件が展示され、そのうちの2件は宗像大社神宝館以外では初の公開となるそうです。

まとめ

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宗像大社国宝展のHPを見ていたら、『むなかたさま その歴史と現在』の本の中に載っていた、内行八花文鏡(ないこうはちかもんきょう)も展示されるようなので、是非ともこの目で見てみたい!と思ったのでした。

もうちょっと涼しくなったら、芸術の秋ということで、宗像大社の国宝を見に行くのも良いかもしれませんね。

その他詳細は、宗像大社国宝展HPにてご確認くださいませ♡

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