湯島天満宮(湯島天神)に行ってきた

神田明神を後にして、次に向かったのは湯島天満宮(通称:湯島天神)。

歩いて10分程で到着。

湯島天神

湯島天神1

撫で牛

湯島天神2

湯島天神4

天神信仰の中でも、天神さまと牛とは切っても切れないものがあり、古くより様々な縁起・伝承を見ることが出来ます。

道真公は承和十二年六月二十五日乙丑の年に、ご生誕になり、延喜三年二月二十五日の丑の日に薨ぜられ、また「菅家聖廟略伝」には、菅公自ら遺言をされ、「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」とあり、その牛は、黙々と東に歩いて安楽寺四堂のほとりで動かなくなり、そこを御墓所と定めた、と書かれています。

ほかにも、天神さまと牛との関わりについて数多く見られ、道真公がいかに深く牛を慈しんでいたかも窺われます。
このようなことから当神社の境内には石造りの臥牛があり、牛の角をなでていく方、手を合わせていく方、鼻が悪いといって鼻をなで、足が悪いのでと足をなでていく方、・・・・・と多くの方々から「撫で牛」として信仰されています。

湯島天神 HPより引用

2014年2月に太宰府天満宮へお伺いしたことを思い出す。飛梅がとても美しかったなぁ、、、

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狛犬さん

湯島天神7

湯島天神8

そして手水で清めて、御本殿へ。

本殿

湯島天神3

何故か独特の形の雲が出てきて、目を引いた。

龍っぽいなぁ~なんて思いながら、カメラのシャッターを押した。

湯島天神5

湯島天神6

湯島天神9

そして御本殿でお参りさせて頂いた後、社務所へ行って御朱印を頂いた。

御本殿近くの大きな木。

湯島天神10

境内案内図を見ると、摂末社ということで、戸隠神社と笹塚稲荷というお名前があったので、そちらにも伺った。

湯島天神17

湯島天神11

摂社 戸隠神社

湯島天神12

御祭神:天之手力雄命
例祭日:10月10日

湯島に道真公が祀られる以前の地主神で、天之手力雄命は、神代の昔、天照大神が天岩戸に隠れ給いし時に、岩戸を開いて大神の手をとってお出し申した神である。長野県に戸隠神社があり、伊勢内宮に相殿として奉斎されている。
命は、剛勇の徳をたたえられ、開運守護の神として崇敬されている。
~湯島天神リーフレットより引用

何故戸隠神社?と思ったけれど、ご祭神のお名前を見れば一目瞭然ということで。

しかし分からないのが、こちら

末社 笹塚稲荷神社

湯島天神13

御祭神:宇迦之御魂神、
例祭:3月旧二の午の日
古くは笹塚稲荷と号し、食物をつかさどる神徳があり、現在では商売繁盛を祈願する方々が多くお参りされる。

~湯島天神リーフレットより引用

何故湯島で「笹塚」という名前なんだろう?と思ってしまった。渋谷の笹塚が関係しているのか?それとも茨城県の方の笹塚なのか?それとも地名とは全然関係ないんだろうか?ナドナド考えてしまった。。。

しかしこちらのお稲荷さんも良い感じだったので、お参りさせて頂いた。参拝していたら、風がビューっと吹いて、提灯がわさわさ揺れてちょっとビビる(笑)

こちらの摂末社横に夫婦坂がありますー。

夫婦坂

湯島天神16

一旦下ると再び階段を登るのが嫌になりそうなので、上から撮影(笑)

そして境内をめぐる。

この日は最高気温が34度くらいの暑い日だったけれども、神社の境内にいると時折涼しい風を感じたりして気持ちが良い。

湯島天神14

なので日蔭には近隣のサラリーマンが休んでいたりする(爆)

湯島天神15

参拝を終えて、男坂を下る。結構急な階段でした。

湯島天神18

湯島天神19

そして男坂を降りたら、左手に江戸三十三観音霊場7番札所である天台宗寺院の心城院があった。

湯島聖天2

湯島聖天

こちらの寺院のことはちっとも知らなかったので、自分で歩いてみないと分からないことが多いなぁ、、、と感じた。そして、東京って歩けば歩くほど不思議なものに出会うところだなぁ、と思ったりした。

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