東京で仕事しているなら行っとけ~神田明神へ再び

神田明神
先日大手町の平将門の首塚に行ったので、呼ばれるとは思っていたけれど、やっぱりお呼びがかかって行ってきたのでした。神田明神。自分の用ではなくて、人のためなんですけどね、いつも、こちらにお伺いするのは。

神田明神2

神田明神3

この日は暑かったので、参拝客は少ないんじゃないか?ナンテ考えていたけれど、やっぱり江戸総鎮守の神社だけあって、お参りに来ている人は沢山いらっしゃったのでした。

手水舎

神田明神4

前回お伺いした際には、手水舎近くに神馬のあかりちゃんが居たのだけれど、今回はいなかった。

神田明神のHPを見たら

あかり からのお知らせ

いつも可愛がっていただき、ありがとうございます。
7月24日から夏休みをいただき、避暑地に行ってきます。
元気になって帰ってきて、また皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

神田明神HP より引用

ということだった。

そうよねー、この都心の暑さで境内に居るのは辛いもんね、と。

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だいこく様尊像

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えびす様尊像

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再びお呼び頂いたことに感謝してお参りさせて頂いた。

御神殿

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こちらは相変わらずのご神気。

平将門公さまは、弱いものの味方。

東京で働いている人や、住んでいる人ならばお伺いしておいた方が良いと思う。

こちらの狛犬さんたち、好きだなー♡

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御神殿でお参りさせて頂いたあと、前回お伺いしなかった場所へ。

屋上庭園

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限られた境内地において、人々が少しでも癒される「憩いの庭」として皆様に四季を感じていただきたいと切に願います。
神田明神 HPより引用

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私が行った時は、誰もいなくって良い感じだった。もうちょっと涼しくなったら、こちらでまったりするのも良いかな~?と思った。

そしてこんなものを見つけた↓

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神田の家

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神田の家は、江戸時代より神田鎌倉町(現在の千代田区内神田)で材木商を営んできた遠藤家が、関東大震災後の昭和2年に建てた店舗併用住宅です。遠藤家の邸宅や数々の所蔵品は、その材料、仕様に至るまで職人の技が極められています。2009年に文化財指定を受け、神田明神の隣に移築されました。

~神田の家 HPより引用

内覧出来るらしいけれど、2014年5月をもってしばらく内覧はお休みさせて頂きます、とHPには書かれていた。こちらでカフェもやっているそうだけれど(カフェ井政)、こちらのカフェもしばらくお休みの様子。

食べログでチェックしたら、とても良い雰囲気でお茶が頂けるようなので、再開したらお伺いしたいな、と思いました。

神田明神15

そして摂社・末社にもご挨拶に伺う。

力石

前回の記事にはアップしていなかったような気がするので、今回はアップ(笑)

神田明神16

力石とは、若者たちが「力くらべ」に使った2~30貫くらいの石のことで全国各地の神社仏閣などにあった。

神田明神の力石は直径80cm・短径67cm で、文政5年(1822)12月に神田仲町2丁目の柴田四郎右衛門が持ち上げたものである。

江戸東京の若者たちの生活・娯楽を垣間見れる資料。平成3年4 月1日、文化財に指定。

神田明神HPより引用

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獅子山

獅子山から流れてくる水の音に涼を感じたほど、暑い日でした(笑)

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神田明神って、本当に江戸っ子の皆さんに愛されている神社ってカンジで、行くだけで元気が貰えるんだよな~。

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私も今回、人の用でお伺いした訳だけれど、それでも、すごくパワーを頂けた。

やってやろう!という気分がモリモリ出てきた(笑)

ありがとうございます。平将門公さま。

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